5月26〜28日の大阪での講演会&勉強会、無事、終わりました。マヤを中心に、古代メソアメリカ文明の始まりから、その終焉に至る、いわば通史を、合計11時間かけて、お話しすることが出来たことは、もちろん、大変でしたが、非常に、勉強にもなりました。こういう機会を設けて下さった、あすわさん&菊川さんに、感謝です。
菊川さん、来年こそは、グアテマラへ行き、ドス・ピラス&ピエドラス・ネグラスへの再挑戦に挑みます。どうぞ、よろしく。
29日は、万博記念公園に行き、「太陽の塔」の内部と、隣接する国立民族学博物館の特別展示「70年万博収集資料」展を、観て来ました。
超人気で、予約を取ることが困難な太陽の塔の内部は、万博当時のようなエスカレーターではなく、階段を自力でのぼっての観覧となり、結構、大変でしたが、高さ41メートルの「生命の樹」のド迫力に、文字通り、圧倒されました。その、いわばプロローグとなる、「地底の太陽」ゾーンには、アステカの大地母神であるコアトリクエ像のレプリカもあったのには、ちょっと、ビックリ。
民博の特別展示は、太陽の塔の展示物として、万博世界民族資料調査収集団の手によって収集され、万博終了後、民博に寄贈された、世界の民族資料2500点の全容をあきらかにするもので、こちらも大変興味深く、観覧しました。
その後、新幹線で東京に戻り、ブログを更新。明日というか、もう今日からは、6月26日から開催の「ラテンアメリカ探訪アート展 NOSOTROS2」の諸準備と、自身の出展作品制作に、専念します。よし、頑張ろうッ。
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