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2018年05月25日22:55

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やっぱり、続かなかったか、栃ノ心。

■栃ノ心に土、12連勝でストップ 鶴竜と1敗で並ぶ
(朝日新聞デジタル - 05月25日 18:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5126920
大相撲五月場所十三日目、昨日横綱白鵬を力で制した全勝の関脇栃ノ心が正代の引き落としに屈して一敗に後退、一敗の横綱鶴竜が結びの一番で関脇逸ノ城を寄り切りに退け、二敗に後退の横綱白鵬が勢を上手出し投げに仕留めたことで、賜杯レースは鶴竜と栃ノ心が一敗に並び、二敗で白鵬が追走する展開になりました。
昨日のヒーロー栃ノ心、今日は先場所敗れている正代が対戦相手。立ち合いから正代の左差しを凌いで押し込むも、正代の引きで前のめりになって倒れ込んで、際どい勝負も土俵際右足一本残した正代に軍配。勝ち越しを決めた一方、引き落としに屈した栃ノ心は連勝が12でストップとなりました。正代の右足があまり見えなかったと言う栃ノ心は敗因について足がついていかなかったことを挙げたようで、昨日の“大一番”で力を使い果たしたのか、どこか集中力が空回りしたような一番となった印象を持ちました。
さて、今日十三日目は幕下以下の各段で優勝が決まる日ですが、決定戦となる三段目以外で優勝が決まりました。幕下は西三十五枚目のモンゴル出身霧馬山(陸奥部屋、22歳)が高砂部屋の朝鬼神を突き出しで制して、序二段は第68代横綱朝青龍の甥で西四十二枚目の豊昇龍(立浪部屋、 19歳)が幕下経験者の26歳佐々木山を右下手投げで仕留め、序ノ口は東十一枚目の周志(木瀬部屋、 22歳)が序二段の6戦全勝だった海士錦を押し出しで下して、それぞれ7勝0敗で優勝。周志は三段目だった3年前の五月場所で右膝の前十字靱帯断裂により6場所連続休場。序ノ口まで番付を落として序ノ口と序二段で連続優勝、さらに昨年の三月場所で番付を幕下に上げながら腰部のヘルニアを手術して3場所連続全休。再復帰の場所を飾る優勝となりました。
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