mixiユーザー(id:206350)

2018年05月08日09:27

142 view

今年の一人十二首��

昨年は一年かけて和歌(のようなもの)を十二首詠みましたが、今年はなんと既に十二首exclamation ×2

という事でおさらいです(*^^*)
粗製乱造になっていませんように

(第一首)
凍てついた
ヒルのいぬ間の
清澄へ
隧道越えて
まさか金山
フォト


フォト

年明け早々、フルさんと清澄の保台古道を歩きました。
素堀トンネル八連発を越えて、元清澄山から下山…の予定でしたが、その下山路分岐まで下ると、なんと崩落の為に通行止!
登り返して別の道から下る手も有りましたが、山中で暗くなるより、舗装路で暗くなる方がマシだな…そう考えて金山ダムへ下りました。
ここから舗装路を1時間半以上かけて、クルマを置いた保台ダムへ。
途中で真っ暗に…
まさか金山ダム回りになるとは…想定外(>.<)


(第二首)
房総の
冬を彩る
水仙を
横目に担ぎ
越える峠路
フォト


フォト


フォト

保台ダムから金山ダムの大回りをした翌日、モガジイさんのMTBツーリング始めでした。
この辺りの名物であるスイセンが今を盛りと咲き誇っており、それを見にきたハイカーの方が大勢いる中を、押しや担ぎでバイクとともに峠越えしておりました。


(第三首)
鰻重と
お詣り初めと
趨滑襲
そして宴会
睡魔の彼方
フォト


フォト

こちらはマンデー始めです。
成田名物うなぎを三人で食べ、成田山で初詣。
それからスカッシュをしたのですが、この時はまだアバラが痛く、2〜3回軽くラリーしただけでリタイアしました。
そして恒例の新年会ヽ( ̄▽ ̄)ノ


(第四首)
節分に
大人の火遊び
どんと焼き
豆まきよりも
心ワクワク
フォト


フォト


フォト


フォト

何年か前にその存在を知ってから、ぜひ自分の目で見たいと思っていた、大人の火遊びどんと焼き。
今年は節分が土曜日に当たるので、どんと焼きで飲んで、泊まりで翌日ツーリングというのを、モガジイさんにリクエストしていたのです。
やっと念願のどんと焼きを直に見る事が出来ました!
この時、お酒を戴いた竹のコップは、今も会社で珈琲飲むのに使っています。


(第五首)
お近くの
目立たぬ山で
素晴らしき
歓声上がる
冬の君津路
フォト


フォト


フォト

千葉でMTB乗る道は幾つか有りますが、モガジイさんが近所の無名峰で見つけた道です。
途中、崩落で埋まりかけた場所も有りますが、とても良い道でした。


(第六首)
雨予報
見事覆え
サンシャイン
やっと到着
長き道のり
フォト


フォト

久し振りにフルマラソンに出ました。
福島県の「いわきサンシャインマラソン」です。
前晩の予報では雨となっていましたが、流石はサンシャインマラソン!
看板に偽り無く、スタート時には雨が止み、晴れて来ました♪ヽ(´▽`)/
でも脚はキツキツ…やっと完走です(^^;)


(第七首)
古の
そのまた古
香木原へ
荒れ道越えて
向かうはいずこ
フォト


フォト


フォト

昨年、埋もれた古道を復活させた香木原古道ですが、更に古い尾根道が有る…という事で探索してきました。
かなり荒れ荒れで、道が見えないところが多かったです。
ホントにちゃんと道に出るのかな…出ました!
あっ、ここに出るのか…


(第八首)
鹿の山
花の波まで
今少し
倭建命の
足跡(そくせき)思う
フォト


フォト

千葉の名峰鹿野山の桜はなかなか見事なのですが、この時はまだまだ早いという感じでした。
鹿野山の最高峰白鳥峰には、日本武尊を祀る白鳥神社が有ります。
鹿野山には何度も来ていますが、初めてお詣りしてみました。


(第九首)
まだ弥生
暖かき風
春を呼び
戊辰の光
桜を照らす
フォト


フォト


フォト


フォト

まだ3月だと言うのに、都内の桜は満開…せっかくなので、会社を退けてから皇居の牛ヶ淵から千鳥ヶ淵方面に歩いてみました。
戊辰戦争の戦没者慰霊灯の辺りでは、程よく桜が照らされ、実に美しい光景でした。


(第十首)
山桜
若葉彩る
九十九谷
山の恵みで
春を味わう
フォト


フォト


フォト

モガジイさんらと、千葉の九十九谷辺りで山菜取りトレッキングをしてきました。
歩き終えてから、モガジイさん宅にて取った山菜をテンブラにして戴きました!
取りたて揚げたて美味しいexclamation


(第十一首)
卯月晴れ
日焼けしつつも
泥の上
秋の稲穂を
思って植える
フォト


フォト

4月末、恒例となる富津市金谷で田植え手伝いをしてきました。
裸足で泥の中に入り、横一列で手植えしていきます。
収穫は8月末くらいかな…
楽しみ楽しみ


(第十二首)
歴史有る
三芳の里の
石堂寺
祈りを送る
蛭取り仁王
フォト


フォト

南房総市、旧三芳町には、8世紀創建という古刹石堂寺が有ります。
戦国期には、国府台合戦で敗死した小弓公方足利義明の遺児頼純(喜連川家の祖)を預かり、養育した事も有ったそう。
そうした歴史の有る名刹でもありますが、ここの仁王像は、蛭に悩む住民の為、この辺りから蛭をいなくさせたという「蛭取り仁王」の別名を持つとか…
その力で、清澄や清和を占領しつつある蛭をなんとかして欲しいexclamation
お願いしますm(__)m
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年05月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

最近の日記

もっと見る

過去の日記

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
  • 01月
  • 02月
  • 03月
  • 04月
  • 05月
  • 06月
  • 07月
  • 08月
  • 09月
  • 10月
  • 11月
  • 12月