ガチャピンとムックが「世にも奇妙−」でテレビ復活
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「ポンキッキーズ」終了後、その動向と去就に注目が集まっていたガチャピンとムックが、「世にも奇妙な物語’18春の特別編」(5月12日21時)に出演、ですか。ショートショートドラマ「城後波駅」(しろごなみえき)に「本人役」だそうですが、番組終了後、ややもすれば番組と運命を共にして「処分」されてしまうのではとも思われていたのが、形はともかく、復活となってまあ良かったと思います。しかし、その「復活の舞台」が「世にも奇妙」とは、何とも意外と言うか「ポンキッキーズ」とは真逆と言うか、妙な感じがありますね。
記事によれば、番組を卒業し、慰安旅行に出たガチャピンとムックがその道中で忽然と姿を消してしまうところからスタートし、ガチャピンとムックを探し出すドキュメンタリーを撮りたいと考えたディレクターが元の番組担当プロデューサーに失踪した状況を聞き出し、送ってきたと言う最後の動画を見せてもらうと言うものだそうで、その動画でガチャピンとムックは、乗換案内アプリで駅名を空欄にしたまま「6月6日6時6分という時刻を設定して検索すると「城後波駅に連れて行かれ、二度と戻れなくなる」という都市伝説について話していたと言うもので、ディレクターが探し出すべく早速、失踪現場へと向かうと言うあらすじのようで、なるほど、ガチャピンとムックを出すには「これ」かなと思わせる筋書きかなと思いましたね。
「乗り換え案内アプリ」「都市伝説」と、今時の「世にも奇妙な」が取り上げそうなアイテムが並びましたが、結局は「消えてしまう」のか、と言う感じがありますね。
フジテレビにとっては「功労者」なガチャピンとムックですが、なんか不吉な感じが否めない気がする「復活の舞台」かも知れません。
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