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2018年03月16日22:11

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鶴竜は、白星の積み重ねで調子を戻したか。

■イケイケ魁聖、無傷の6連勝 160キロはじき飛ばした
(朝日新聞デジタル - 03月16日 20:59)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5030544
大相撲三月場所六日目、横綱鶴竜は琴奨菊を僅か2秒の右突き落としで一蹴して六連勝、大関高安は宝富士に粘られながら1分21秒6を要して上手出し投げに仕留め、大関豪栄道は昨日まで五連勝と波に乗っていた松鳳山を引き落としに退け、共に二敗。松鳳山が敗れ、魁聖が大栄翔を押し出しで制したので鶴竜と魁聖が全勝で賜杯レースを先導する展開となりました。
今日の鶴竜は琴奨菊が前に出てがぶりを見せようとする手前をあっさりと崩しての突き落とし。右手に故障を抱えながらも速攻で白星を重ねている印象がありますが、やはり鶴竜、白星が何よりの“良薬”となっているように感じますね。このまま突っ走って行きたいと言うところだと思いますが、何分、先場所は終盤に失速して栃ノ心の平幕優勝を許したのが鶴竜であり、ここを乗り越えて行けるのかが後半戦の鍵となるのは言うまでもないでしょうね。
一方、もう一人の全勝が記事も紹介する身長194cm、体重205kgの魁聖。今日も大栄翔に当たりで圧倒、引いた相手を両手で一突きして勝負あり。初日からの6連勝は新入幕だった平成23年の五月技量審査場所以来とかで、昨年の五月場所に右膝前十字靱帯を断裂する大怪我をし、今なお膝の状態に不安があるとも言われていますが、その影響を感じさせない土俵が続いている印象を持ちますね。
その他。関脇栃ノ心は右足で遠藤を浮かせる「内股」技で圧倒。遠藤は星が五分になりました。
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