確か小学校だったと思いますが、国語の教科書に「最後の授業」という話が載っていました。
フランスからドイツに割譲されたアルザス地方の学校が舞台で、国語(つまりフランス語)の教師が「明日からフランス語を教える事は出来ません、フランス万歳」と唱える、いかにも極悪非道なドイツと善良なフランスと言わんばかりの、極めて反独プロパガンダ的ナショナリズム溢れる話です。
という事は、1870〜1871にプロイセン及びドイツ諸邦とナポレオン三世のフランスの間で戦われた普仏戦争の直後なのでしょう。
当時はそれを鵜呑みに読んでいましたが、ドイツとフランスの国境近く(現在はフランス領)であるこのアルザス及びロレーヌ地方(ドイツ語でエルザス・ロートリンゲン)、歴史的には元々神聖ローマ帝国の領域であり、民族的にもゲルマン系諸属が多く、どちらかと言えば、王権が弱いドイツから勃興期のフランスが奪ったという方が正解に近いかもしれません。
勿論、今となっては国境を変更する事など考えられませんし、そもそもどちらに帰属するべきなどと言った事を蒸し返すべきではありません。
今は教科書に載らなくなったようですが、或いはその辺りの事情なのでしょうか。
さて
それはそうと、昨日は会社を退けて東武スポーツかしわへ行ってきました。
2面のスカッシュコートが有るクラブですが、クラブが今月いっぱいで閉鎖となるのです。
見るからにクラブメンバーさん少なそうだしm(__)m、コート廃止ではなくクラブ閉鎖なので、仕方ないところですが…
コート自体も大抵空いていますが、特に常磐線方面では宝石よりも(笑)貴重なコート…
昔はサンスポとか豊四季にも有りましたが(もっと前はスカイとか)、今では新松戸の1面だけ(こっちも空いている)、この先は水戸まで行かねばなりません。
この事は言い出すとキリが有りませんが、そんなこんなで東武かしわのコートの見納めだったのです。
そんな訳で、いつものようにヘナさんに練習をつけて戴きました(  ̄▽ ̄)
いつも数ヶ月おきのスカッシュとなってしまう為、毎回初心者レベルで申し訳無いですが、お付きあい戴き、ありがたい限りですm(__)m
ヘナさんがコートとのお別れを惜しんでいる図…
それにしても、スカッシュは疲れる…終わって水分補給もしてきました(*^^*)
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