「日本は、義理チョコをやめよう。」ゴディバジャパンの思い切った新聞広告が多くの人たちの共感を呼んでいます
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=114&from=diary&id=4968302
単価高いゴディバは数より質なわけで基本的にその価格からとても
義理チョコで買うレベルではないわけです。3,000円とか4,000円が
普通ですから。
製菓会社からしれみれば安価なチョコを多売しないと利益にならない
場合もあるのでなんとも言えない感じはします。
もっともゴデイバからしてみればそれまでのブランド力を育成してきた
自負もあるのでこのような発言も許されるのではないとも思います。
安易に製菓メーカーの策略で購買するのはどうなんですか?というのが
ゴディバのスタンスらしいのでそれはそれで良いことなのでしょう。
バレンタインシーズンのチョコの売上はおよそ500憶円で年間のシェア
で10〜13%を占めるそうです。
義理チョコがこの内どれくらいを占めるか分かりませんが製菓会社から
すればこの時期にチョコを売れるのはもはや規定路線なのかもしれません。
でも確かに意味のないチョコを贈るの贈る側も受け取る側もメリットは
感じられません。そういう意味ではゴディバの主張も合っているのかも
しれません。
余談ですが私の職場では随分前に義理は自然廃止されました。
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