カンパと言っても、カンパよこせ的な募金活動でもカンパニョーロでもなく、非常に強い寒波がちょうど来ているのだそう。
確かに空気が冷えているのを感じますが、風が殆ど無い為、ちゃんと着てさえいれば、案外大した事無かったような…?
なにしろ、拙宅のベランダ側の窓は今でも開け放しヾ(@゜▽゜@)ノ
寒いけど大丈夫
さて
先日の雪も、拙宅辺りでは道端の雪溜まりに残る程度まで減りました。
いや、それ以来動かしていない私のクルマの上は、まだまだ雪だらけですが…
あとは、アスファルトにこびりついたように凍っているのがあちこちに有りますが、コイツらがなかなか曲者です(∋_∈)
油断して踏むと、いきなり滑ってしまう事も…
昨日まであちこち閉鎖が続いていた首都高も、そんな感じだったのでしょうか。
数年に1度程度の大雪の為に、雪国並みの除雪施設を備えるというのは現実的ではないですが、それにしても数年に1度は有る訳で、対応が遅過ぎでは…
高架道は雪が凍り易いという事は有るにしろ、火曜の朝には殆ど止んでいましたから、その日のうちに処理出来ていれば、凍りついてしまう事も少なかったでしょう。
道路に除雪施設を設けるのは無理でも、除雪車両が少ないという事か?
ささら電車みたいのが除雪車が何台も走れば、今回のようにある程度降って止むような雪には有効なのでは?と思います。
そのお陰で、1人のみのフロアにいる私は、荷物がいつ来るか分からない為、昨日は昼食に行く事も出来ませんでした。
そうそう、電車で思い出しましたが、昔は大雪の際に除雪の為に出動するキマロキという特別な列車が有りました。
前頭が三角に尖ったラッセル車はまだ有りますが、キマロキは蒸気機関車=キ、それに引っ張られて線路脇の雪をかき集めるマックレー車=マ、雪を撥ね飛ばすロータリー車=ロ、それを押し進む蒸気機関車=キの2両+2両の列車です。
つまり、ラッセル車が列車幅をかいただけでは、すぐに崩れてしまう為、周囲の雪もかき集めて、一気に撥ね飛ばしてしまおう!という事でしょう。
これを知ったのは小学生の頃、子供向け鉄道百科的な本ですが、その勇壮なイメージは、想像すると随分ワクワクしたものでした。
キマロキは、ラッセル車くらいでは対処出来ないくらいの雪になると、出番がやってくる切り札のようなもの…そういう事が書いてあったと思いますが、当時から不思議に思っていた事が有ります。
なかなか歯が立たないような大雪の際に活躍するのに、先頭の機関車はどうして走れるんだ?
それとも、更に前にラッセル車+蒸気機関車がいるのか?
これが一番合理的な説明ですが、ならばキマロキではなくラキキマロキじゃないか?
せっかく思い出したので、調べてみると雪の状況次第でそういう編成の場合も有ったようです。
また勇壮なイメージとは裏腹に、極めて低速の作業となるようで、それにより先頭が機関車でも走行出来たのでしょう。
こんな映像が有りました。
https://www.youtube.com/watch?v=HuteS50NP6s
一度、生で見てみたかった…(∋_∈)
まぁ…状況的に単線非電化で、沿線に家屋や道路が無い場所でないと、使用に問題有りですね!
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