あやねまつりが終わり、虚脱感は感じるものの、反面、大きな山を一つ越えたという安堵感も感じています。
一応、今後は2つほどプランを進めているのと、構想段階のものが1つ有りますが、常々思っている事に、私はイベンター向きではないのでは…という事が有ります。
構想し、それが形になっていくのは楽しいですし、成功すれば嬉しいです。
しかし、イベントに対して思い入れが強すぎて、あれもこれも盛り込みたいと思ってしまう為、時間的にも資金的にも頻回に行うのは困難ですし、ちょっとした事が非常に気になってしまい、或いはアーティストさんにその分負担をかけているかもしれません。
また、目立った事はしたくないので、連続してイベントを主催されている方のように、シリーズ的に自分の名前を冠するつもりはありません。
そう、続けていきたいのではなく、閃いた事をその都度実行しているだけで、言わば毎回が単発イベントなのです。
過去、「君のピアノに恋してる」だけは2回行いましたが、あれはセンターピアノで開催したかったから…
そう言えば、世間の波に乗った(訳ではないのですが)ハロウィンイベント「カボチャ畑でつかまえて」は、営業的に大失敗でした。
別に収支というものに拘っている訳ではないのですが、アーティストさんの意識に全く影響が無いとも言えないでしょう。
それでも、出て下さったアーティストさんのお陰で、内容的には素晴らしいイベントになったと思っていますが、自分の非力さを痛感するイベントでした。
そんな訳ですから、閃きが枯渇してしまえば、止めるとかではなく、それ以上イベントの主催も行わなくなると思います。
会場の中で一番見えづらい位置にいても、会場の中で一番楽しんだと思える一方、お客さんとして行った方が、気楽に楽しめるのも確かです。
それと、私はお酒好きなので、ドリンクカウンタ前での禁酒は辛い(*^^*)
営業的に大成功だった「あやねまつり」、今後の話が出ましたが、3人のあやねさんがLINEで繋がれたようですから、それは私などが口出しするような事でなく、私などよりもっともっと素晴らしいイベントを独自に企画して戴けるでしょう。
もちろん、お手伝い出来る事が有れば、それに否は有りませんが…
「あやねまつり」が自分の手から離れるのは、寂しい気もしなくはないですが、続けていって戴けるとすれば、これ以上光栄な事は有りません。
第2回は最前列で存分に楽しみたいものですヾ(@゜▽゜@)ノ
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