想定外の事態により、予想外のロングウォークとなった保台古道〜元清澄〜金山ダムの歩きから一晩たった日曜日、またまたクルマで京葉道路を南下。
今度はモガジイさんらで「水仙の里周遊」MTBツーリングです。
どこを走るのか聞いていなかったので、水仙なら佐久間ダム湖周辺か?と予測し、また「周遊」のイメージや新年一発目という事で、ならば軽めのツーリングか…
そう考えて、久々に29erのバイクの出番となりました。
前日より暖かくなった快晴の空の下、総勢8人のツーリング…場所に関しては予測大ハズレ、長い登りが有る林道を進んで行くと、やがて左手に登山道入口が現れました。
これは、水仙ピークと呼ばれる山へ向かう道で、七曲りというつづら折りの登りを越えると、峠となっており、ここから尾根を左に行くと水仙ピークとなっています。
ここには何度か行きましたが、ロープ使って登るような急傾斜が有る事に加え、この時期、峠のこちら側もあちら側も水仙目当てのハイカーの方が実に多く、今回はこちらには行かず、担ぎで峠越えするだけでした(*^^*)
こんな担ぎが多いなら、アルミの29erではなく、カーボンの26インチにすれば良かった(∋_∈)
実際、とれとれで29erを担ぎ続けるのがキツ過ぎたので、数年前にカーボンバイクを買った訳です。
峠越えして広くなった場所で昼食となりました。
昼食後、一度街道まで下り、別の道から再び登りました。
この道の突き当たりは民家となっており、斜面に見事な水仙畑が有るのです。
モガジイさんは、何年か前にお邪魔した事が有るのだとか。
いきなり大勢の人間が押し掛けたのに、嫌な顔一つせず、快く水仙畑を見せて下さいました。
更に、干し柿やみかんの差し入れまで…m(__)m
母屋裏には、実に昭和的な牛舎が有りました。
こちらの宅を失礼し、少し手前からトレイルへ。
またまた担ぎ&押し上げで峠越え。
この途中、先ほどの水仙畑の裏を登ります。
やがて林道に合流…あぁっ、ここに出るのか!
林道を少し進むと、中世から残る古道入口に出ました。
こちらは、バイクでも歩きでも何度か利用しており、すっかりお馴染みの道です。
アップダウンを繰り返しながら進んで行くと、樹間に富士山がちらり。
そうこうするうちに高度を下げ、やがてスタート地点に到着〜(((o(*゜∀゜*)o)))
それにしても、モガジイさんのツーリングにしては、珍しく担ぎが多く有りました(*^^*)
さて
散会後、バイクをサササっと軽く洗車して、急ぎで帰途につきました。
時に1540くらい。
実は、1800から東船橋でヘナさんと飲む事になっていたのです。
薬園台1746発に乗れば間に合うとは言え、クルマで行く訳にはいきませんから、一度クルマで帰宅する必要が有ります。
連休の真ん中ですから、あまり混まないだろうと期待しましたが、期待は外れて渋滞に(∋_∈)
帰宅したのが1730で、汚れたカッコだけ着替えてすぐに出て、ギリギリ間に合いましたε=( ̄。 ̄ )
向かったのは、あま野
http://syurakuya-amano.net/
ホンビノス貝を始め、船橋の食材をふんだんに使った「ひがふな丼」が有るのです!
お酒飲んでいるうちに睡魔に襲われ、ついスヤスヤ…
しかし、ひがふな丼はもちろん、他にも色々美味しいモノが有る、アタリのお店でした(*^^*)
房総の
冬を彩る
水仙を
横目に担ぎ
越える峠路
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