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2017年12月29日12:18

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最近、考えたこと。Part0077


 今年もあと3日だね。昨日は急がなければならない「対抗プロパ」書こうとして、ドツボにはまっちまって、いやまいった(-_-;)。今朝は少しHP回復した感じ。日に日に悪化していく情勢に凹みまくりで、最近体力の回復がひじょーに遅い。元気なうちに書いとこって思った。


日本「国史」は「断章取義」である


と。もともと、そうなの(-_-;)。日本の修史事業は6世紀初頭に「日本帝国」建国のために皇室(大和朝廷)によって始められ、建国なった10世紀初頭に突如として終焉する(六国史)。そして日記とそれを元とした貴族たちの私蔵史(四鏡・軍記物語)をへて、12世紀から、幕府創設に伴い朝廷に対する対抗理念としての「吾妻鏡」をはじめとする幕府の修史事業が始まるが、14世紀にまた突如として終わり、17世紀に朝廷をライバル視した江戸幕府の本朝通鑑をはじめとする修史事業がはじまり、水戸黄門の「大日本史」へと結実するも、維新で急転直下、「悪魔の飽食」東京大学史料編纂所による「資料編纂」へと落ち込んでいくわけだ(黒笑)。すーーーーと「重要資料」と「該当評価」が消えていき、「インチキ資料」と「デタラメ評価」がズッポし挿入される仕組みはここにあるのだが、いずれ徹底的に叩くとして今日は割愛する(怒)。覚えておいてほしい。日本の「歴史文化」は


「チャイナ式歴史「主義」」と「インド式無歴史」の間を常に揺れ動いている


んだってことを。はーーーー(-_-;)、だーーーかーーーらーーーーこれオタッキーのせりふじゃないっちゅーーーーーの(激怒)!なぜ、専門の歴史学者がこれをチャンと言わないのかまったく理解できない(怒)。「国史」を俯瞰的に論考する際に絶対必要な「常識(コモンセンス)」だぜ?歴史研究の


「資料」収集・編纂の「初手」で必要な「知識」だ(怒)。


この程度の事さえ、子供たちは知らされずに「お勉強」とやらをさせられているわけだ(黒笑)。ほんとーーーーーに吐き気がする(怒)。「国史」を論考研究する際には時系列的な「資料の偏在性」に必ず留意せよとちゃんとおしえろっちゅーーの!「悪魔の飽食」を貪るサボタージュ教師どもを全員絞め殺してやりたいわ(怒)。いずれ叩く徹底的にな(黒笑)。いまは話を戻そう(-_-;)。この原因は直には「公営」つまり「税金」教育の設置にあるのだが、その本質は


「国家無答責」の「不在」によるもの


である事をみんなに注意喚起して置きたい。来年から、法制史・法文学のみならず法学・法律学の研究にかなり本格的に取り組もうと思う。もーーほんとーーーにもう時間が無い(ToT)。法学・法律学、文字列見るだけで吐き気がする(ToT)。だが、「国家無答責」を早急に再建しなければ国民全員で共倒れだよ(ToT)。なぜ、そうなのか?なぜそうなるのか?大体、「国家無答責」って何んぞや?聞きたい事は多くあるだろう、それは緊急連載「日本国民法(コモンロー)概論」その1、「国家無答責」を再建せよ!で語ろう。なんでこーーなるかな(-_-;)。とっほほーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)。




おまけにみくしー検索かけてみました。

「国家無答責」

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