■架線切断、7時間近く見合わせ=2400人避難、22万人影響−JR京浜東北
(時事通信社 - 12月16日 19:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4907028
今日の午前、JRの京浜東北線で「架線トラブル」で電車が止まったとのニュースが入り、同線の運転見合わせの情報がずいぶん長い間流れていましたね。運転再開見通しの情報も14時30分から15時30分、16時30分と時を追う毎に遅くなり、復旧工事は相当に難航している様子を窺い知ることができたのですが、結果約6時間30分の不通だったとかで、正直、またしても京浜東北線かと、半ば呆れた感じになりました。
今日は京浜東北線方面に乗る用事はなかったのですが、電力上の境界部分(デッドセクションのような地点)に電車が急停車しパンタグラフ部から火が出て長時間停車したり、線路保守用のモーターカーと回送電車が衝突するなど、JR京浜東北線はこれまで何かしらのトラブルがあり、「またしても京浜東北線かよ」と言いたくなりますね。
私は電車が止まって駅まで線路上を歩いて移動する経験がありませんが、一度京浜東北線の南行き電車で東京駅に向かう直前に緊急停止、電車の室内灯がすべて消えて20分ほど立ち往生したのに出くわしたことがあります。動き出した際に「止まってはならない場所で停止いたしました」とアナウンスがあり、件の事故と似た感じの事故だったように思います。
並行する京急線は「混雑」の影響で遅れの情報となりましたが、本当に厄介な事故がおきたものだと思います。老朽設備の更新とか、必要が迫って来たとは思いますが………。
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