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2017年12月13日22:25

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「本人の問題だから、相談して決めなさい」、ま、突き放したような、と言うことか。

元NMB48須藤凜々花 “結婚発表”の裏側 秋元康氏が語る
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4902551
今年のAKB48選抜総選挙で「結婚宣言」を放って話題を集め、所属していたNMB48を卒業した須藤凜々花(総選挙20位)については、「恋愛禁止」を“金科玉条”(あるいは“錦の御旗”)としていた従来のAKB48一族のスキームをあっさりと“解体”して見せたことを「思い切りの良さ」と見る一方で、一連のAKB48一族のスキームの存在を前提に応援してきたファン、さらにはメンバーたちの間には「総選挙を台無しにした」などといった非難も根強くあり、両極端の見方があるように感じます。
須藤凜々花自身からは「恋愛禁止のルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないんじゃないかと思ってしまいました。」とある意味“確信犯”なコメントまで飛び出したこの一件ですが、これについて秋元康が何を考えていたかを語ったと言うことがこの記事の注目ポイントとなりますが、前日に現場のマネジャーから事前告知を受けていたこととのことで「それはもう本人の問題だから、どっちでもいいよと、本人と相談して決めなさいと投げたんですよ」とマネジャーには幾らか突き放したような姿勢を見せたようですね。さらに「まさかああいう所で言うと思わないじゃないですか。だけど、そういうのもありだなと思うんですよ。ファンの皆さんには申し訳ないし、でも結局は人間ですからね、みんな。どうなるかは何もコントロールできないし、それが集団になると、更に化学変化を起こすわけですからね」と続け、実質的に“匙を投げた”ような感じだったのでしょう。
私は、発表されたその自筆のコメントに見られるしっかりした筆跡を見て本気度は半端ないと感じましたが、秋元康がそれを見たのかはさておき、もはや止めたり“処分”などを科したりするような段階ではなくなり、放っておくことが唯一となったと推測できる気がしますが………。
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