先週の土曜から森美術館でスタートしたアルゼンチンの現代アーティスト、レアンドロ・エルリッヒの大規模個展「見ることのリアル」へ。
レアンドロ・エルリッヒは、金沢21世紀美術館の「スイミング・プール」で知られる、観客参加型の巨大インスタレーションを得意とするアーティスト。今回は、暗闇の中、一見、ボートが浮かぶ水面と見える「反射する港」や、立体迷路の「試着室」、建物の壁に、観客が忍者のように張りつくことの出来る「建物」、団地の窓の中でくり広げられる他人の日常をこっそりのぞき見る「眺め」等々、その多くの作品が、まさに、観客参加型のインスタレーションで、とにかく、観て、参加して、楽しい展示が一杯。大人も、子供も、カメラを片手に、大はしゃぎという、これまで、現代アートの個展では、あまり、観たことのない光景でした。チーム・ラボとかも、こんな感じかなぁ???行ったことないけれど・・。
会期は、来年4月1日まで。楽しいので、もう1度くらい、来よう・・っと。
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