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2017年09月06日00:21

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沖縄から持ち帰った本&CD

まずは、沖縄から買って来た本とCDの一覧です。簡単な紹介付きで。
日比野宏「沖縄三線秘境の旅」(ヤマハ・ミュージックエンタテイメントホールディングス出版部、1500円+税)
「アジア亜細亜-無限回廊」等、日比野さんの本は、過去に、たくさん、読んだ。今年の7月に出た新刊だが、日比野さんは昨年11月に急逝され、つまり、本書は彼の遺書になった。私より、4歳も若い。沖縄にはまり、ついには三線を習い始めた著者による、沖縄音楽紀行です。合掌。
目取真俊「虹の鳥」「目の奧の森」(影書房、共に、1800円+税)
高江・辺野古の闘いの先頭に立つ芥川賞作家の小説の新装版。共に、基地の島・沖縄をテーマにした、ズンと心に響く、ストレートな作品である。
阿部岳「ルポ沖縄国家の暴力 現場記者が見た『高江165日』の真実」(朝日新聞出版、1400円+税)
著者は「沖縄タイムス」の記者。
島洋子「女性記者が見る基地・沖縄」(高文研、1300円+税)
著者は「琉球新報」政治部長。
「越境広場 3号」(越境広場刊行委員会、1300円+税)
以前から、同誌の「沖縄・抵抗の現場-高江・辺野古へ/から」という特集を読みたいなぁ・・と、思ってました。目取真俊さんのグラビア「目の奧の高江」をはじめ、金平茂紀さんや仲宗根勇さん、阿部岳さん、伊佐真次・育子さん等々の文章やインタビューが、掲載されています。
上間綾乃「タミノウタ」(日本コロムビア、2800円+税)
「月ぬ美しゃ」「ひめゆりの唄」「安里屋ユンタ」「ヒヤミカチ節」等々、16曲入りの最新アルバム。唄者・上間綾乃の真骨頂である。
いーどぅし「かなさ」(みいかじMUSIC沖縄、2000円+税)
沖縄の若手ポップユニット「いーどぅし」による、セカンド・アルバム。爽やかな美声が魅力。



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