もちろん一般論で、実際には乳がん細胞の女性ホルモン受容体の有無で考えるんだが、
乳がん治療後は女性ホルモン投与は禁忌、が常識。
だから更年期症状が出てもホルモン剤の投与はしないのがふつう。
妊娠ってのはいやでも血中女性ホルモン量が上昇する。
乳がん治療の直後に妊娠を計画するってどうよ?!って主治医は思っているはず。
でも、この患者さんの年齢からすると、ほとんどラストチャンスだろうね。
受精卵さえあれば何歳になっても妊娠できる、というわけではないしな。
いろいろな条件考えた上でのぎりぎりの決断だろう。
乳がん治療だいたひかる「最後の1回」不妊治療再開
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4698025
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