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2017年07月29日19:50

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テレビを見れば。。。。part0175



 皇統廃絶クーデター発生72日目、極東戦域核戦争開戦26日目(ToT)。〔緊急連載〕現代日本・政治経済史まとめ・その9。戦後編のアウトラインのダイジェストも4回目。今度こそラストいきます。前回、竹下登と宮沢喜一の保守傍流(パープル派)コンビが「小沢憎し」の一念だけで


宿敵の「日本社会党」と連立を組む「意味不明」の政界の「液状化」状態


をもたらした、ってとこまいでやった。ふーーーー(-_-;)、竹下登ほんと碌なことしねえな(怒)。やっちゃだめだろそれ(ToT)。つまりね、政局のためには理念を「ガン無視」する日本国自由民主党の「小沢化」が起こったわけだΣ(OoO)。


「手段」のためには「目的」を選ばない「倒錯政治」


のはじまりはじまりーーーーー(黒笑)。竹下登は木曜会(田中派)の代貸しであると同時に、実は最後の保守宰相・佐藤栄作元総理の秘蔵子(佐藤内閣最後の官房長官)だった。だから、周山会(後の経世会)と十日会(後の清和会)の「提携関係」の意味も熟知しており、どうもその「再建」を策していた節がある。つまり決して「バカ」ても「無能」でもないのだ。消費税導入時のえげつないほどの「政治手腕」思い出せば判るでしょ。だだ、


あまりにも「気が弱く」、依存癖が強かった(-_-;)。


常にだれかを「頼」ってないと「心理的安定」が保てなかった。だから、角栄に「押され」れば恩人の佐藤栄作元総理に砂かけちゃうし、中曽根に「引かれ」れば同じく角栄を(政治的に)埋めちゃう。自派を立ち上げれば親戚の銭丸じゃなかった金丸信を共同オーナーにして「分裂」の種播くし、右翼団体・皇民党に「ほめ殺し」されれば皇民党と表裏一体の組織暴力団・稲川会の頭目である石井隆匡にペコペコ頭を下げて東京佐川急便事件の種ばらまくはめになる(-_-;)。なぜ、政治家(ステイト・マン)になった?周山会(後の経世会)の半行政官的「代貸し」(ポリティシャン)じゃだめだったのか?ふーーーー(-_-;)、前回のせた当時の派閥構成は以下のとおり


第6ラウンド 自由党(小沢派・経世会分派)+野党5党+政策科学研究所(渡辺派)

               VS

       経世会(竹下派)+宏池会(宮沢派)+新党さきがけ+日本社会党

               VS

       清和会(三塚派)+政策研究会(河本派)


まさに、すえて、ドロドロ、支離滅裂(ToT)(ToT)(ToT)。1994年4月に細川護熙から禅譲された羽田孜を64日間で引き摺り下ろすことに成功したが、後任がなんと日本社会党の村山富一ってどんな展開だよ(-_-;)。幸いなことにここで二つの「ラッキー・アクシデント」が起こる。


1、中曽根が煽りに煽っていた政策科学研究所・渡辺美智雄の「離党」が頓挫した事。

2、小沢一郎が主導していた「新進党」が小沢と公明党との対立で「空中分解」した事


だ。渡辺美智雄が中曽根が思っていたより「人望」と「根性」がなく「ビビっ」て「離党」を躊躇し、翌年あっさり「頓死」してくれて本当に助かった。あの時、政科研が「新進党」に移籍していれば公明党は押さえ込まれ日本社会党は切り崩されていただろうから、


「大政翼賛会」は公式に復活し、自民党の方が「空中分解」していただろうΣ(OoO)。


あぶーねーーーーーー。まさに間一髪(ToT)。そこで経世会・竹下登はすかさず「正常化」へむけて手を打つ。ここだけは竹下に感謝だね。中曽根と共に大元作った「元凶」ではあるんだけどね(怒)。ちなみに「頓死」した渡辺美智雄の息子が自民党内に居場所がなくなり飛び出して造ったのが「みんなの党」だ(笑)。


第7ラウンド 平成研究所(旧経世会・橋本派)+清和会(森派)

               VS

       宏池会(加藤派)+政策研究会(高村派)+政策科学研究所(村上派)


(1995年〜2000年)よーーやく、振り出しに戻ってくれた。ながっ(ToT)!1972年から22年後に自民党は解体の瀬戸際まできてよーーやく、吉田元老の定めた「自民党で政権を独占し、保守本流がすべての政策を仕切る」という「自民党の基本テーゼ」へと「復帰」した。少なくとも「形だけ」はね。ふーーーー(-_-;)、でも、内実はすでにボロボロ(ToT)。特に国民と国法に対する


壮絶な「裏切り行為」であった村山政権の後遺症


が深刻極まりなかった。まず、大体「すべての政策を仕切る」はずの「保守本流」が何処にも「居な」かった(ToT)。だから「政策」は「すべての役人が仕切る」羽目となった(ToT)。しかも、その役人は極左・村山が抜擢したおサルのおしりより「マッカッカ」な「レッド派」の「クソ役人」ばっかりだった(ToT)。だからこの時期の日本政治は


「保守型」政権が「レッド政策」を連発する変形「倒錯政治」


へと落ち込んでいった(怒)。


な、「手段」のためには「目的」を選ばないだろ(黒笑)?


特に酷いのか「男女雇用機会均等法」に始まる「家族解体法制」の「推進」だろ(激怒)。「庶民」に残されたたった一つの「拠り所」さえ「権力」づくで奪おうとする「レッド派」の「クソ役人」共のこと考えるとスーーーと全身から血の気が引いていくのが自分でもよくわかる(黒笑)。おまえら絶対に許さないからな、逃がさないよ絶対にね(怒)。ついでに「廃止」されるべき「家族解体法制」を列記しておく


1、「男女雇用機会均等法」(1972年)

2、「男女共同参画社会基本法」(1999年)

3、「少子化社会対策基本法」(2003年)

4、「次世代育成支援対策推進法」(2003年)

5、「女性活躍推進法」(2015年)


および関連法と関係法制の改正条項だ。これらについてはいずれ「アンチ・ファシズム」「アンチ・フェミニズム」の文脈「2F批判」において徹底的な「批判的論理分析」を施行する(怒)。元来は「保守系法学者」と「保守系法文学者」の「最重要任務」のはずなんだけどね(-_-;)。日本の自称・法学者は「法匪」と「詐欺師」しかいないから、「最重要任務」がなぜかしらんがオタッキーの頭の上に滝の様に降ってくんのよ。


なにかが、なにかが間違ってね(ToT)?


話がずれたな、元に戻そう。村山内閣では政府はマヒ状態で阪神大震災の発生とオウム真理教のテロに対応できず散々だった(ToT)。幸い、「責任」持たされるのを「嫌が」った社会党議員が「集団脱走」して、見る見る間に日本社会党は解体状態に陥り、竹下登は自派のエース橋本龍太郎を投じて政権を奪回した(第一次橋本内閣)。橋本総理は比較的うまく立ち回った。橋本龍太郎という人は丁度、親分の竹下登と「ポジとネガ」の関係にある。性格が独善的に強く、勉強家で個別政策に精通しているが、全体を見る才に乏しく、面倒見が悪いために人望がない(-_-;)。親分と二人三脚を組むとほんとちょーーどいい感じ(笑)。個人的に好きな人ではないのだが


今に続く「財政破綻」問題を真面目に論じた最後の「総理」だった


のでおいらは比較的高く評価している。チャイナの「くのいち」とすぐ懇ろになっちゃう親中派助平だったけどね(-_-;)。も少しやってほしかったが親分が寿命で倒れると求心力が垂直落下式に低下し平成研究所(旧経世会・橋本派)を継承した小渕恵三に引き摺り下ろされた(ToT)。小渕恵三はなんと小沢一郎を政権に呼び戻し(自自連立政権)、挙句に公明党を政権に引き入れた(怒)。中曽根大歓喜(黒笑)!小渕恵三を一言で言えば


「オカマのゲリ」だろう「垂れ流し」って奴だ(怒)。


自称・「世界一の借金王」だってさ(怒)。みんな判ってないかも知れないけどいろいろ問題はあったが橋本龍太郎内閣までは日本の財政は基本的に「均衡(バランス)」していたんだ。借金は「収入の増加分」を超えなかった。今年2月にも論じたが「財政均衡(プライマリーバランス)」は一度悪化すると「正常化」するのは絶望的な至難の業。たしかに借金すれば一時的に生活は「楽」になるだろうよ。だが、そういう人は当たり前の「事実」をわすれている


借金は利子つけて返さなきゃなんないのだ(ToT)。


住宅ローンなんて「借りた金の倍」払わなきゃなんない(ToT)。しかも、残額半分切るのは30年ローンで最後の5年(怒)。それまでに親父が倒れれば家取られた挙句に借金が残る「地獄道」だ。


「悪魔の制度」だろ、住宅ローン(激怒)!


それでも、住宅ローンなら成功すれば一応「実は二束三文」でも「土地・現物」は残る。「財政破綻」したら庶民には「現物」何にも残んないのに膨大な「借金」のみが残る「ハイパー地獄道」だぞ?これについては戦後日本が延々と続けてきた「ランド・マーク(土地本位制)」政策という異常極まりないナチス型金融統制と一緒に語らなければならない。はーーーー、頭が痛い(ToT)。経済学者も社会学者も誰もが悶絶するような副作用のある「ランド・マーク(土地本位制)」政策を批判しようとはしない。ほんとーーに狂ってる(激怒)!残りは本編で書く事として話を元に戻す(怒)!日本を財政的「地獄道」に引きずり込んだ小渕は「天罰」があたったのか2000年5月に頓死した。正直書こう


ざまーーーーみろ(^〇^)!


こっちは何にも「残んない」のわかった上でお前の残した「借金」を「自腹」で返していかなきゃ何ねーーーんだよ(激怒)!ぐぞーーーーーーーー(ToT)(ToT)(ToT)、胃がいたひーーーー(ToT)。小渕の後継には復活した「提携関係」に基づき清和会会長・森喜朗が総理総裁についた。ここからが自民党の現状を憂いた清和会の「代貸し」小泉純一郎を中心として自民党は「ハード・モード」へと突入することとなる。


第8ラウンド 清和会(森派)+宏池会(加藤派)

               VS

       平成研究所(旧経世会・橋本派)+政策研究会(高村派)+政策科学研究所(亀井派)


(2000年〜2011年)「俺が自民党をぶっ壊す!」・・・・・・・・ほんとに「ぶっ壊れ」ました(ToT)。まさに幕末を髣髴とさせる「粛清の嵐」が吹き荒れた「ハード・ボイルド」ワールドだよ(ToT)。長くなったな。また書き切れなかった(-_-;)。海より深く反省(ToT)。というわけでこれこんなに長引かすつもりなかったんだが、現代まで続く残りはまた次回語ろう。とほほ。




おまけにみくしー検索かけてみました。


「竹下登」

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