今井絵理子議員、橋本市議との報道謝罪 “略奪不倫”は否定【コメント全文】
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4689029
自民党の今井絵理子参議院議員が週刊新潮に妻子ある地方議員との「略奪不倫」が報じられたと言うこの話題、民進党の蓮舫代表の辞意表明、夜になって報じられた稲田朋美防衛相「辞任の意向」のニュースが伝わってずいぶん影が薄くなってしまった印象がありますが、不倫スキャンダルなどで離党、さらには議員辞職に追い込まれる事例が自民党から出ている現実を考えると、下手をしていると結構重大な事態になってしまうのではないかと懸念すべきケースだと考えますね。
この「不倫相手」と報じられる橋本健神戸市議は今井絵理子自身より4歳上で参院選への立候補を通じて知り合ったとのことで、その経験や知見に基づく議会や政治について「この世界の先輩」が出してくる話題に政治家として興味を抱き「個人的に好感を持つ」ようになり、2人だけで話をする機会も増え、市議から近く離婚調停になる旨聞かされ、交際を申し込まれたとのことですが、それが事実ならば、所謂“ボール”は橋本市議の方にあることになりますね。
「長いこと結婚生活は破綻していて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる」と言う“橋本市議が今井絵理子に告げた内容”について、もしも“虚偽”の要素が入っていればより深刻な事態に発展するでしょう。今井絵理子自身、それを信じ「法律上はまだ妻帯者なので“一線を越えてはいけない”と思い、『きちんとけじめをつけてから考えましょう』と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています」、さらに「これだけは言わせてください。雑誌のタイトルであるような『略奪不倫』ではありません」と記していますけど、週刊新潮が続報を記した場合追及の矛先は橋本市議に及び、神戸市議会や所属会派が何等かの動きを見せるかもしれませんね。
まずはそれを信じておいた上で、あくまでも“第一報”の段階の話だと認識したいと思います。
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