mixiユーザー(id:9389954)

2017年07月17日01:59

177 view

初戦からオールストレート勝ち、決勝は僅か1時間41分って……。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4671606
Wimbledon 2017の男子単、もうすぐ36歳(1981年8月8日生まれ)のRoger Federer(第3シード)が初の決勝進出だったMarin Cilic(第7シード)を僅か1時間41分、6-3、6-1、6-4のストレートで退け、2012年以来5年ぶり8回目の制覇成る、ですか。今日の決勝戦に至るまで一つたりともセットを落とさず決勝進出、今日の決勝戦もショットミスなどに苦しみ、第2セット中に体調不良を起こしてセット間に治療を受けていたCilicを圧倒、ベテランの復活を十二分にアピールさせた試合となりました。
にしても、今年のWimbledon男子、準々決勝でAndy Murray(第1シード)、Novak Djokovic(第2シード)、4回戦でRafael Nadal(第4シード)と言った主力どころが相次いで敗れる波乱の話題が伝えられる中、過去7回の優勝を誇るFedererが完璧な闘いで一度たりともセットを失うことなく決勝進出、制覇となりました。テレビを見ていて、先場所から続く復活の闘いを見せる大相撲の横綱白鵬を見る思いがありましたね。怪我で途中休場が続き、進退が取り沙汰されていた五月場所を全勝優勝で乗り切り、今場所も中日まで全勝を続けているのが白鵬の土俵も、まさに復活したFedererの闘いに通ずるものを感じました。
これで、Wimbledonは2003年から 2004年、2005年、2006年、2007年、2009年、2012年に続いての8シーズン目の制覇で、歴代最多勝の記録は続きますね。
で、昨日終わった女子はGarbiñe Muguruzaが37歳のベテランVenus Williamsを制しましたが、こちらも上位シードが相次いで消えたなかの展開で、結構“荒れた大会”となったかもしれませんね。
来季以後も、現役での活躍を期待したいと思います。
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2017年07月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031