ラルフ・ウォルドー・トライン「人生の扉を開く万能の鍵」(吉田利子訳)は私の座右の書で、現在、6回目を読んでいます。できれば100回以上読みたいと思っています。
ラルフ・ウォルドー・トライン(1866年10月26日-1958年11月8日/)は、アメリカの哲学者、著述家、教育者。
1897年に発表した『In Tune With The Infinite: Fullness of Peace, Power and Plenty』(邦題:人生の扉をひらく「万能の鍵」)はベストセラーとなり、20カ国以上の国々で翻訳され100年越えのロング・ベストセラーです。また、自動車王ヘンリー・フォードは、晩年、「自分の成功はこの本のおかげである」と言ったといいます。
楽観主義者は正しい。
悲観主義者も正しい。
どちらも正しいのです。
それぞれの観点からは
どちらも正しく
この観点がそれぞれの人生を決定づけます。
人間生活のすべては
「原因」と「結果」の法則で成り立っている。
偶然というものはこの世に存在しない。
不満不平を言うために
一刻たりとも時間を割いてはならない。
そんな暇があるなら自分の理想を追い求め
それを実現するためにその時間を活用するべきだ。
絶対的に信じること。
それが唯一本当の成功法則である。
あなたの持てる最善のものを世界に与えよ。
さらば、最善なるものがあなたに還ってくるであろう。
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