(写真は無関係です)
「ファン」「フリーク」「マニア」と言った言葉が有りますが、これらは没頭具合の程度で使い分ける言葉であり、一方「オタク」は、没頭するあまり、周囲に迷惑かけている輩を指す…というのが私の定義です。
この定義を前提に書きます。
趣味の世界は、どこへ行ってもオタクはいると思いますが、私がよく行くようなライブでもオタクは見掛けます。
今までで一番酷かったのは、撮影禁止であるにも拘わらず、何度も大騒ぎして撮影を強行した人ですが、そこまでは行かないまでも、コイツ迷惑だなと感じる事は有ります。
例えば
� ̄藾媾�了後は、大抵物販の時間が有ります。
CDやチケットなどの販売などを行うのですが、これは直接の収入となるなど(チケットはちょっと複雑ですが)、非常に重要な時間です。
対バンライブでは、そのアーティストさん初めてというお客さんもいるのも珍しくなく、そこから新たにファンとなった人が、CDを買ったりして初めて話す事もよく有ります。
そして、ライブハウスという場所は、何時までもいて良い訳ではありません。
ライブハウス自身の仕切りであれば融通も効くかもしれませんが、イベンターの仕切りの場合、それは


時までというホールレンタル契約なのです。
しかも、お客さんが退出しても片付けや着替えなどに時間がかかりますから、場所によっては、夜のイベントの後など、アーティストさんも終電がヤバイ…という事も有り得る訳です。
…であれば、既ファンの人は、列の長さを見ながら、「これは長々と話をしていてはいけないな」と察するべきですが、実際には既ファンで、真っ先に並んで、長々と話をしてから、「え〜じゃあ何にしようかな〜これは有るし〜」とノンビリしている人もいるのです。
列がさほど伸びていなければ、それも有りだと思いますが…
実際、自身のブログの中で、終電が無くなりタクシー使う事も有った事を書いて、そうした事を訴えていたアーティストさんもいらっしゃいました。
これは想像ですが、そう感じていたのは件の方だけではなく、程度の差こそあれ、そう感じているアーティストさんは少なくないのではないでしょうか?
��対バンライブでは、お目当ての方以外のアーティストさんの演奏も聴く訳ですが、中には他のアーティストには興味無い人もいるでしょう。
誰を応援するのかしないのか、それは個人の自由ですから、興味無ければ無いで仕方有りませんが、中には最前列でワーワー応援していたかと思えば、別の人になったら、スマホでゲーム?何かを始めるバカもいました。
おまけに、隣同士でつつき合いながら、画面見せて笑っているという…すぐ前でアーティストさんが演奏しているのに。
後から見て、目障りだし実に不快です。
興味無く聴く気が無いなら寝てろ!でなければ帰れ!
年齢的には大人だと思いましたが、本当に大人かコイツ?
「男ならシャキッとしてろ!」と、ひっぱたいてやろうかと思いました(笑)
或いは、「バケツ持って廊下に立ってろ!」とか
どの趣味の世界にもこういうオタク連中はいるのかもしれませんが、或いはこの世界には多いのかも…
あとは�´△鉾罎戮譴仟腓靴浸�は無いですが、いつもMCの最中に余計な茶々入れを繰り返す人がいます。
その度に「またコイツか」と感じます。
おそらく自分では、良い突っ込みをしているつもりでしょう。
それが良い突っ込みだったかどうか、周りの雰囲気でだいたい分かると思いますが、私が見る限り、この人の茶々入れにはそうした反応は有りません。
機転が利くナイスな大人…というようなイメージで、自分で自分に酔っているようにしか見えません。
皆が楽しむ為に行くのだから、人を不快にさせたり、応援している筈のアーティストさんに迷惑かける事は慎むべき。
没頭度が上がっても、それはファンやマニアであるべきで、オタクというダークサイドに落ちてはいけません。
私がイベント主であれば、少なくとも撮影で大騒ぎするような人は、返金して即刻退場です。
それなりの年齢になっても、そうした「配慮」が出来ない人は、もう一生出来ないままなのだろうか…
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