またまた寒い夜を耐えて迎えた日曜日の朝、目覚めると雨は降ったり止んだり状態。
この日は近くの山を歩く予定でしたが、下が泥濘んでいるだろう…という事で、代わりに駒止湿原に行こうという事になりました。
朝食後、バンガローの掃除をして、南会津町へ。
しかし、道の駅きらら289で聞いてみると、現在は駒止湿原にはバスでしか行けなくなっており、その予約は一週間前までに行わなければならないそう。
という事で、こちらは断念(∋_∈)
代わりの代わりで少し手前の宮床湿原へ。
南郷町スキー場脇の急勾配を登って行くと、登山口が有り、ここを暫く登ると、平らな場所が広がっており、木道が真ん中を突っ切っています。
シーズンではないのか、花は今ひとつ…
ニッコウキスゲ
フデリンドウ
ミズバショウ(但し、花が枯れた後だとか)
花ではないですが、素晴らしい命名です(*^^*)
我々以外に誰もいない湿原をノンビリ一周して解散となりました。
私は再びきらら289へ向かい、入浴と昼食を戴きました。
食べたのは、クリキンさんの投稿で見ていた「わらじソースかつ丼」。
但し小さい方(*^^*)
まだ時間早いな…
せっかく会津にいるので、以前から気になっていた場所へ向かいました。
�‥磴里悗弔�
福島県南会津郡下郷町にある景勝地。河食地形の奇形を呈する好例として、国の天然記念物に指定されている。
「へつり」とは会津方言で、川に迫った険しい断崖のことである。
Wikipediaより
「へつり」って断崖の事だったのか…てっきり、山用語の「へつる」の名詞形かと(*^^*)
多くの人が来ていましたo(^o^)o
そしてお次
��栄螺堂
白虎隊自刃の地として知られる飯盛山に有る仏堂で、内部は登りのスロープと下りのスロープが分かれている二重螺旋構造となっています。
登る際は時計回りに3周、下りは反時計回りとなります。
後で調べたところ、群馬県太田市や埼玉県本庄市、茨城県取手市にも有るのだとか。
こちらも追って行ってみたいものです。
「会津」と言えば、一般には会津若松ばかり注目されている気がしますが、「浜通り」「中通り」と並んで福島県を経線方向に三分したうちの内陸側全ての広い範囲が「会津」です。
もっと多くの方に、会津若松以外の会津地方に来て欲しい…そう感じました。
なんて偉そうな事を言っても、実は私も会津若松以外は初めて。
今度は輪行で行ってみたいですd(⌒ー⌒)!
帰路は東北道が事故渋滞の為、北関東道から常磐道へ。
美野里PAで夕食としました。
霞ヶ浦の幸丼、なかなかアタリでした。
ところで、アチコチで見かけたこの標識・・・
何の意味だろう・・・?
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