■稀勢の里が4勝目 高安は連勝ストップ 夏場所6日目
(朝日新聞デジタル - 05月19日 18:16)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4580297
大相撲五月場所六日目、横綱白鵬は遠藤に左で張って突き放して往なしから押し出しに退け、横綱日馬富士も碧山に低く当たって右差しから寄り切りで制してそれぞれ全勝キープの一方、大関トライアルの関脇高安が関脇玉鷲に何もできずに押し出されて一敗に後退という展開となりました。
久々に連日好調な土俵の続く横綱日馬富士は、今日も碧山を僅か3秒7の速攻で圧倒して全勝を守りましたが、それに負けじと休場明けの白鵬も右差しから遠藤に相撲を取らせず、復調をアピールする土俵が続いているようですね。ただ、今日も14秒9と日馬富士に比べるとやや時間を要する一番が続いており、本格的に復調と言えるまでにはもう少し様子を見たほうが良いのかもしれませんね。ただ、怪我も増え、崩れ出すと取り戻すのがいくらか難しくなった感のある最近の白鵬であるだけに、賜杯レースにどこまでついて行けるのか、後半戦の土俵が注目となるでしょうね。
一方、大関では膝に不安を抱える照ノ富士が千代の国を押し出し、角番の豪栄道も小結御嶽海を下手投げに退け二敗につけており、賜杯レースで存在感を示すかもしれませんね。手負いの横綱稀勢の里も大栄翔を浴びせ倒して二敗グループに名を連ねていますが、左胸部の状態如何であるのは明らかであり、15日間出ることがてきるのか、注目となりそうな気がします。
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