去る木曜日、勤務先から昼食に出た時の事。
歩いていた道は裏通りで、クルマは殆ど通りません。
私は右端を歩いており、左端のガードレールの外側を小走りで駆け抜けようとした女性がいました。
ふと、何かに驚いたかのように止まり、数歩戻って、今度はガードレールの内側を小走りに走って去っていきました。
別にガードレールの出口塞がっていないのにな…?
そう思いつつも、それほど気にせず昼食へ行き、また同じ道を戻ってくると、件の女性が立ち止まったガードレール外側の位置にはコイツが!
よく分かりませんが、おそらくネズミでしょう。
件の女性が驚いたのもコレだったのか確認は出来ませんが、場所的にはこれで納得出来ます。
しかし、その時から30分くらい経っており、その間ずっと同じ位置にいたとしたら、弱っているという事でしょうか。
私が写真撮る間も、殆ど動いていません。
今までもネズミらしき動物を見た事は有りますが、サササササーっと消えていってしまう為、はっきりと見えた事は有りません。
あまり触れたいとは思いませんが、こうしてみると、意外にカワイイ顔をしているような(*^^*)
それにしても、いきなりまた何故ネズミがこんなところに…
…で思い付いたのはアレ。
かの有名な「風が吹けば桶屋が儲かる」理論です。
好天だったその前日、私はワイシャツにベストを1枚重ねただけの服装でしたが、夜は肌寒い風で、東船橋から速歩きで温まりつつ帰宅しました。
あの風のせいか…
確か、風が吹くと埃が舞い、目に入って盲になる人が増え、音芸で見をたてる為に三味線を習う、三味線の胴に貼る為に猫を乱獲しり、猫が減るからネズミが増えて桶をかじる、で、桶がよく売れて桶屋が儲かるこ…だったかな(*^^*)
なるほど(  ̄▽ ̄)

ログインしてコメントを確認・投稿する