katyan先生のご好意で貸借中。
アッテネータ付きデジタルパワーアンプなのかプリメインアンプなのかは不明。
4Ω160W×2らしい。
最新といっても発売は約3年前だがeAR1001とは約10年の差がありデジタルアンプも進化したと一部で評判なので聞いてみたくなった。
中華製デジアンとはいえアルプス、松下、ジーメンス、ビシェイなどの部品を使っていて中身の写真を見ると13000円は超お買い得に見えて試してみたいとジリジリしていた。
早速OMS70mk�兇肇戰螢鵐�ーSPをつないで最近の録音の高橋真梨子を視聴する。
ハイがきついが新品13000円程度とはにわかに信じられない実力を持っている。
ただし低音が弱い感じがする。
10年前に一部マニアの中でデジアンが席巻していた時期がありその時に指摘されたデジアンの欠点としてドライブ力はあるが低域の美味しい響きがない。ロマンチックなアンプマニアには向かないという感想そのまま。ただ綺麗な音はするしモグラよりはいいかなと思う。当時のモグラの価格を考えるとお買い得だがマルチの真ん中から上にはいいが下には向かないと思う。
アッテネータ付きパワーアンプならプリを繋ぐのだがそのつなぎ方はいけないと止められているのであえてプリは繋いでいない。CDをパワーアンプ直結にした時のような振る舞いでどうもアッテネータ付きパワーアンプのような気がするが確信が持てない。
仮にアッテネータ付きパワーアンプであれば納得はする。
プリを飛ばして直結にすると大体こんな音になる。
プリが要らないなら何百万もするプリが売れるはずがないし何十年も前から高級プリが売れていて、またそれを買い求めるマニアが多数存在するわけがない。
10分ほどでベリンガーは
次にOMS70mk�兇呂修里泙泙妊謄�ールを繋ぐ暴挙にw
ハイ上がりな感じはあるがクリアーで明瞭な音色。
土と水を試聴すると最初残留ノイズかと思ったら蝉の鳴き声だったw
サックスがトランペットになってウッドベースがただのベースになっている。
ボリューム10時くらいで簡単にクリップしてしまったので10分くらいで試聴中止。
モグラみたいにティールを飛ばされてはかなわない。
感覚的なものだが恐らくパワーで言えば160Wどころか50Wも入ってないのでは!?
取説が中国語でサッパリ分からないが英語も併記していたので中卒程度の英語力で読んでみると過電流保護回路が入っているらしい。
ティール様の電流バカ食いで保護回路にショートしていると判断された模様w
DP80L+DC81C、C10、eAR1001につなぎかえて同じく土と水を聞く。
蝉は盛大に鳴くしサックスとウッドベースが気持ちいい。
そのまま現在に至るw
プリの威力ってこんなものよ。
元々ティールを鳴らす予定はなかったがベリンガーとの相性がイマイチだったので遊んでみた。
1〜2週間の借用予定なのでベリンガーやKENWOODなどを繋いでパソコン用やサブシステム、ベッドサイドシステム用として採用するかじっくり検討したい。
流石に安いのでボリュームのギャングエラーは気になる。
かといってパワーがあるので10時くらいまで回すと爆音にw
やっぱり50Wの方も買って試してみるか!?
トーンコントロールともう少し高級ボリュームがついたなら2万円でもお買い得かな。
SP端子も高級そうに見えてかなりチープ。
バナナのH型だと間隔が合わないのでワザワザ新品の単品バナナを降ろした。
安い割に高級感があり本体も軽量小型シンプル。
ティールつなげて文句言ってたら罰が当たる。
元々ベリンガーにつなげると物凄く良いのではないか?という根拠のない直観があったので小型2ウエイ専用で試したい。
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