去る土曜日の夜は赤坂でライブを観て、すぐさま銀座線に飛び乗り、上野から特急「ときわ」に乗って水戸へ向かいました。
予め調べたところでは、宿のチェックイン2400に間に合う為には、赤坂見附駅2148発銀座線が最終。
2148発か…
対バンならともかく、この日はワンマンなので大丈夫かな…
…と思っていたら、本当にギリギリになり、もっと早い電車に余裕持って乗るつもりが、正に2148発を利用する事になりました(・・;)
危ないところだった!
しかし、間に合って良かったε=( ̄。 ̄ )
今回の水戸行きの目的は、氷瀑と化した袋田の滝を見たい!という事でした。
ちょっと前まで、冷え冷えの天候でかなり凍っていたようですが、なんでもここ最近の暖かさで融け気味なんだとか…
袋田の滝自体は、2008年11月のトレランセミナーの際、ちょっとした行き違い(集合場所変更の連絡が、何故か私に入らなかった)で参加出来なかった事が有りましたが、その際にせっかくだし…と来た事が有りました。
紅葉の時期だった為、観瀑台へのエレベータが混み混みで、袋田駅へのバスの時間を考えて、料金は支払っていましたが手前の吊り橋のところから観ただけでした。
水郡線エリアは2011年7月に奥久慈男体山登ったり、2013年3月にうっかり八兵衞カップのついでに竜神峡など行ったり、昨年11月に山方宿の芋煮会行ったりなど、意外に来ているのですが、袋田の滝はそれからずっとご無沙汰していたのです。
今一つパッとしない空の下、袋田駅に着いたのは0840くらい。
バスも有りますが、便が少ないのと大した距離ではないので歩いてみました。
時間は有るのでノンビリと歩き、40分くらいでお土産屋さんや宿などが並ぶエリアに到着。
途中、指導標が充実しており、迷う心配が有りません。
8年3ヶ月前と同様、入場料を払って、観瀑台へのトンネルを進みます。
先ずはトンネルと同じ高さの観瀑台。
滝の下段辺りが真正面となります。
ところどころ凍っているところも有る…というくらいでしょうか。
エレベータ渋滞は全く無く、すぐに階上の観瀑台に行けました。
滝の最上段よりやや高いところです。
下段と異なり、この辺りはまだかなり凍っております!
なんでも、ここからは水量などの加減でハートが見える事が有るのだそう。
気になった方は、是非探してみて下さい。
またエレベータでトンネル階に降り、8年3ヶ月前に滝を望んだ吊り橋へ。
ここで下手くそな歌を詠んでみました。
うたかたの
氷融けつつ
月居(つきおれ)の
橋の上まで
飛沫(しぶき)飛ばせよ
月居というのは、すぐ脇に有る山で、名前の響きが良いので使ってみました。
そんなこんなで、近くの宿で日帰り入浴(露天風呂最高!)し、少々早めの昼食をとり、再び袋田駅へ足を向けました。
袋田駅で上りの水郡線列車を待っていると、パラパラと雨が…
早めに切り上げて良かったε=( ̄。 ̄ )
氷瀑という意味では、5〜6割というくらいでしたが、いつかは完全に氷瀑と化した袋田の滝を観てみたいヾ(@゜▽゜@)ノ
先月は良い感じに冷えていたんだけどなぁ(  ̄▽ ̄)
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