早く発見して手術で切除する以外、何も治療がなかったのが悪性黒色腫。
手術が遅れると全身にあっという間に転移、内臓真っ黒(転移により)になって死んでいく。
悲惨で見ていられなかった。
その治療薬が出たと聞いたとき、どんなにうれしかったか。
昔見た、今はもういない患者さんたちに「やっと薬ができたよ!」と報告しに行きたいと思ったくらい。
薬の値段はともかく、薬がない、のでは戦えない。
もちろんあまりにも高額ではその薬を使えない患者さんが出てきてしまうのだが、
今回値下げもされて、より多くの患者さんが使えるようになった。
さらに、悪性黒色腫以外にも効果があるというのは、朗報だ。
何も治療方法がない、と言われるよりも
「これとこれとこれ、の治療がある」と言われたほうが、
悪性腫瘍の患者さんの心は数倍明るくなる。
結果として治るかどうかはやってみないとわからないけど、
治療方法がなかった病気に、方法ができた、のはすごいことだ。
■高額がん治療薬「オプジーボ」が半額に 薬価はどう決まる?
(THE PAGE - 12月10日 15:11)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4335454
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