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2016年11月12日13:24

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最近考えたこと。Part0047



 開戦から2年3ヶ月の年月がたった。トランプが当選して、今次大戦はまもなく2017年1月21日にセカンドステージに突入する。過去の世界大戦の開戦2年3ヶ月後に何が起こったのかの一覧は以下のとおり。



今次大戦、 2014年8月東部ウクライナ侵攻 →2016年11月ドナルド・トランプ当選

東西冷戦、 1947年3月トルーマンドクトリン→1949年6月ドイツ分割直後(分割は5月)

第2次大戦 1939年9月ポーランド侵攻 →1941年12月パールハーバー奇襲

第1次大戦 1914年7月オーストリア宣戦布告→1916年10月ソンム会戦真っ最中(開始は7月)



ソンムの「激戦」も、パールハーバーの「奇襲」も起こっていないようにどうやら今次大戦は「東西冷戦」に極めて近似した「局地戦」の集合体として推移しそうだ。考えてい見れば当たり前だな。「核武装」した3大国が「覇権」をかけてにらみ合っているのだ。まずは「小当たり」に当たって見て様子を見るのが「定石」だ。俺が見るところ


両陣営の現有戦力はほぼイーブンだ。


遠い外国だけなのなら笑ってみていられるが、この戦いにおける日本は「列島丸ごと」最前線がすでに「確定」済み、トランプ・ショックで少しはみんな目を覚ましてくれればいいのだが今のところは望み薄だ。繰り返すようだが今次大戦の基本構図は


「ランドパワー(陸軍国)」VS「シーパワー(海軍国)」


の対立であり、軍事戦略上「ランドパワー(陸軍国)」が圧倒的に「優位」にある。しかも、クリントン・オバマの16年間に「対露・対中」の警戒態勢を「解除」したうえ莫大な「技術・資金」援助まで施行して相手を強化してしまい、その上中露接近を阻止できず2001年6月15日上海協力機構(SCO)が設立され


枢軸国(ジ・アクシズ)が成立した。


あげくに、ウクライナで「初手」を取られた。なのに、いまだに対抗組織たる「同盟国(ジ・アライアンス)」が成立していない。目の前暗くなる。イギリスが EUを離脱したのを見ればわかるようにドイツに仕切られた「EU」と「NATO」はすでに「同盟国(ジ・アライアンス)」の中核組織とはなりえない。「別組織」が必要となる。もちろん「UN(連合国機構・国連)」なんて何の役にも立たない。繰り返すが「別組織」が必要となるのだ。トランプやネオコン・モグラ改めネオコンたちはおそらくサミット(先進国首脳会議)を「別組織」の「代用品」にするロナルド・レーガン政権の「80年代方式」を狙ってくるだろうが、その手法はヨーロッパ3ヶ国のサボタージュで「初手」でまた躓くだろう。「枢軸国(ジ・アクシズ)」にまじめに対抗するなら「同盟国(ジ・アライアンス)」とその中核組織を編成しなければならない。そうでなければ


確実に「負ける」だろう。


イギリスはドイツの、日本はチャイナの文字道理の「植民地」となり、アメリカは州の連合ごとに「解体」され中露に分割統治される未来「グローバルディストピア」がやってくる。アメリカは今の中東以上の「テロ」と「宗教的狂信」の本場に為っちゃうだろうし、一番マシなイギリスでも厳しい階級制度が再建されアングロサクソンもアイリィシュもドイツ人に飼われる「奴隷同然」の身の上に落ちぶれはててるに違いない。日本にいたっては「住民(旧日本国民)」は半分が「核」で「ジェノサイド」され、残りの半分も激しい民族浄化闘争で「ホロコースト」されているだろう。100年もたてば「日本人」は「絶滅」する。ネィティブ・アメリカンみたいに「日本人居留地」に押し込まれてね。基本的にこの「戦」繰り返すが「ランドパワー(陸軍国)」枢軸国(ジ・アクシズ)がはじめから優勢なんだ。おれたちアイランダース(海洋国民)は中露と独露を絶対に「合同」させては為らなかった。だが、アホなアメリカ人は「対チャイナ汚職」を繰り返した挙句にこれを許してしまった。これで「初手」からハンディキャップを背負った状態でこの「戦」を始めなくては為らなくなった。ふーーー、気が滅入るな。アメリカがやらないようなら日英で先行的に「別組織」を編成し、アメリカを巻き込むべきだ。つまり


日英同盟もしくは日英協商を再建する


しかない。本来、60年代遅くとも90年代にはやっておくべきだったのだ。70年代初頭に英国東洋艦隊が撤退したため同盟は無理でも協商関係と軍事協力は進めるべきだった。そうすればイギリスは香港と東洋艦隊を維持もしくは回復できたし、アメリカの軍事負担も大幅に軽減できた。ベトナムや韓半島での本格的な防衛戦はアメリカ軍が、その他の小国のゲリラ鎮圧は日英両軍で役割分担すればいい。大体、香港とイギリス東洋艦隊が維持されていれば


南シナ海の「軍事紛争」など最初から存在し得なかった


ではないか?経済成長著しいベトナムを「自由化(民主化ではない!)」することも、チャイナ軍事顧問団が駐留し軍事侵攻されたも同然のラオスやカンボジア、ミャンマーの独立を回復することも、フィリピンやマレーシア・インドネシアの宗教・麻薬紛争を調停する事もできたかもしれない。今これ全部アメリカが一国でやってるんだぜ。ヨーロッパ正面を防備し、アフリカ中東でイスラムゲリラと対峙しながら、中南米で麻薬ゲリラを討伐しつつね。そりゃ、いやにもなるぜ。大体、アメリカ人マッチョ趣味でドカンとデカイ戦争好きで得意だが「小技」がきかない。相手国の王族と事前に話を通すとか、坊さんたちの話を聞いて宗教的紛争の種を未然に防ぐとか、居住地を分割して民族紛争を軽減させるとか、この手の「小技」は好きでも得意でもないのだ。あいつら何でも「力ずく」でやりたがるからな。この手の話を日英で分担すればアメリカの軍事負担を財政面で半減させることも夢ではない。そうすれば


ゼニゲバでマッチョ趣味のアメリカ人は必ずのってくる。


しかも、直接的財政支援と違って枢軸国(ジ・アクシズ)はお得意の買収工作でこれをひっくり返す事はできない。敵の得意技を封じて一石二鳥だ。せいぜい、その時はアメリカ持ち上げてやろうぜ(笑)!「やっぱ、アメリカさんが一番っす。ここぞの<決戦>の時はぜひぜひぜひお願いしますっ<(^-^)!」ってね(笑)。ウソではないだろ?いまこの瞬間世界では多くの人が気付かないまま


同盟関係の「組み替え」が起こっている


ここでドジると原爆が自分の頭の上に「雨あられ」のように降って来るぜ!ここでのポイントは重要なことだからよく覚えておいてほしい。はっきり書くぜ!


「日本国」と国益が完全に一致するのは世界で「英国」一ヶ国のみ


であるんだって事をね。これ、多くの国際政治学者が勘違いしてるとこなんだよね。繰り返すが日本と国益が完全に一致するのは英国一ヶ国のみ。これは「地政学」的に定まった完全な「事実」でなんぴとたりとも「変える」ことはできない。日米同盟が日本に裨益しているように見えるのはアメリカがイギリスと同盟することによって、日米同盟が間接的に「日英同盟」を代行しているからなんだ。GHQ統治前半のあの陰惨な「弾圧統治」はアメリカの、後半の日本を力強く再建した「逆コース」はイギリスの政策だった。占領史でだれもが意図して「隠蔽」してる部分なんだよね。一体どうなってるんだよ。この国の歴史学会は(激怒)!この論証には専門研究が必要なことは明白だが、親米派を含めて誰もやらないだろう。ほんと、ほとほといやになるな。GHQ統治前半の「弾圧統治」や、いまや世界的モンスターとかした中共に対する援助史、レーガンによる日本に対する間接的な「核包囲」の実施に、為替操作に日本資産の収奪に、在米ユダヤ人や在日コリアンを使った諜報・情報工作とアメリカの対日政策は


「親日」と「反日」の間を極端に揺れ動く


のだ。国務省の官僚の過半は日本がアメリカの同盟国であるにもかかわらず、チャイナの核武装を推進するほどの「強烈な反日」だ。米ロ・米中同盟論者ははいて捨てるほどたくさんいる。また、英米同盟・日米同盟が無く日英と敵対するのなら「アメリカ人にとって」それは実に有効な「手段」なのさ。それに対して「日英同盟」は「親日」一本槍。香港・シンガポール陥落から5年後にアメリカを説得して「日本再建」に舵を切らすぐらいにね。それでいて日本側に「親英派」はほぼゼロなんだよ。例外は皇室と一部外務官僚ぐらい?大正時代からずーーーーとね。みんななんで?ありとあらゆる援助をおしまず、今にも潰れそうだった極東の小国を無償で守り育て国際連盟常任理事国(戦前の5大国)にまで抜擢してくれたジャン!おいらには日英同盟が神様が日本のために特別に作ってくださった「スーパー・ウルトラ神風」に見えてしょうがない。なのに日本人はこれを「ゴミ」のように捨てた。挙句にその大恩人国に大東亜戦争で「攻め込ん」だ。まるで「本能寺の変」だ。俺たちは70年前


「光秀」しちゃたのさ(-_-;)!


そして、「秀吉」したのがアメリカだったってわけ(ToT)。正直、俺も「秀吉」したい。ネットでは「韓国の忘恩」口を極めて罵る奴がテンコ盛りで、俺もそれはそうだと思うけどさ(-_-;)。その中でいったい何人が日本自身の「対英忘恩」を覚えいて、恥じてるんだ?いくら他人を「罵倒」しても、決して自分は「賢く」なれないぜ。「罪無き者は石を打て」さ。もういい加減アホな罵倒切り上げて少しはこっち手伝ってほしいわ。「日英同盟」再建するなら「米学」と同時にやっぱり「英学」やっとかなきゃなーーー。「法制通史概論」で少し書くつもりだったが、先行研究すぐ始めないと。ドンだけ増えるんだよ宿題(ToT)。まるで増えるワカメだ(ToT)。まず、英単語からだな、英語中二病克服せんと。「そこからかい!」って声が聞こえそうだけどね(苦笑)。日英の法制比較は日本法を再建する最大の「キラー・スキル」だ。実は日英の国体(憲法総体)はひじょーによく似ている。大陸の果てにある島国が大陸からの独立を維持するために似たような「努力」をしてきたからだろう。両国とも古い歴史を持つ「立憲君主国」であり、大陸法の影響を受けつつ対抗法制を延々と構築し続けてきた。古くは海洋民と土着民族の「混血」により民族形成がなされ、権力の実態は「武装した土地貴族」の連合体(イギリスでは議会・日本では幕府)が担当し中央権力(イギリスでは王室・日本では朝廷)と愛憎の入り混じった激しい「抗争」が繰り返された。ほんと、不気味なぐらいよく似てるよ。本来、血縁どころか縁も所縁も無いのにね(笑)。ま、これについては後で詳しくやるよ。話を戻すが同盟関係の「組み替え」しだいではマジ話「実戦」になる。「核兵器」フル使用でね(ToT)。主要なプレイヤーは7ヶ国。それに12ヶ国ほど紛争のコアとなる国が参加する。国力順(丸数字は核武装国)に


A、3大超国(覇権候補国)

� ▲▲瓮螢�合衆国     現・覇権国

�◆▲蹈轡∀∨�       今次大戦の開戦国

��、レッド・チャイナ    覇権志願国


B、4大国(覇権援護国)

�ぁ▲ぅ�リス連邦      前・覇権国

�ァ▲侫薀鵐攻ζ餌痢    .茵璽蹈奪兮膵�

�Α▲ぅ鵐貧∨�       新興大国

7、ドイツ連邦共和国    旧敗戦国


C、周辺4国(紛争予備国)

8、日本国         旧敗戦国

9、イタリア共和国     旧敗戦国

��、イラン・イスラム共和国 神権統治国

��、イスラエル国      新興国


D、紛争5ヶ国

��、韓国・北朝鮮      旧日本帝国領

13、台湾          旧日本帝国領

14、南部アラビア諸国    神権統治国

15、トルコ共和国      旧アラブ覇権国

16、インドシナ諸国     旧英仏保護国


E、戦場3ヶ国

17、ウクライナ       旧ソ連領

18、北部アラビア諸国    4つ巴の内戦中

�魁▲▲侫�ン・パキスタン  旧英領


となる。当たり前の話だが日本はシナリオを描く「プレイヤー」ではなく、ただの「シアター(舞台)」に過ぎない。どんな被害が出ても自分では何もできないただの「シアター(舞台)」なのさ。ものすごっく悔しいけど「事実」は動かない(怒)。これは核武装してもほとんど変わらないよ。「戦争」は「外交官」が行い、「同盟」による「抑止力」とその切り替えによる「戦時外交」がほぼ「全て」を定めるんだからね。チンケな原爆50発や100発持ったところで「投射システム」の配備域さえ決められまい。「デフコン(ディフェンス・コンディショニング・システム)」どうする?早期警戒システムによるグローバルネットは?大体、核防空の話しても「シェルター(核防空壕)」の話し一つ出やしないじゃないか(怒)!今の日本には「軍律」一つ無いんだよ?武装強化や軍律再建は当然だが、それについては「真面目」にやろうぜ、「ま・じ・め」にさ(激怒)!話を元に戻そう。冷戦末期の組み合わせは以下のとおり


冷戦末期の同盟組み合わせ(1985年)

� ↓ぁ↓ァ■掘■検■后�14、15、�魁。�s �◆�17

中立・拮抗・停戦は��、�Α↓�、��、��、13、16、18


これじゃ勝てるわけ無いわな。しかも、ロシア本土「核包囲」されちまってるわけだからな。これに対して現状は


現在の実質的な同盟組み合わせ(2015年)


� ↓ぁ�17 vs �◆↓�、�ァ■掘↓�、��、16

中立・拮抗・停戦は�Α■検■后↓�、13、14、15、18、��


こりゃまたひどいね(-_-;)。アメリカ人が怒り出すわけだよ。「条約」された「同盟」ガン無視で「裏切り国」続出だからな。俺たち日本人が金融的に塩漬けにされ「痴呆」状態に陥っている間に世界はこれほど変わっちまったわけだ。だから日本は日英同盟を再建して最低限次のように同盟組み変えなければ為らない



「核実戦」を避けうる最低限の同盟組み合わせ(20XX年)


� ↓ぁ■検�13、14、15、17 vs �◆↓�

中立・拮抗・停戦は�ァ↓Α■掘■后↓�、��、��、16、18、��


とにかく、「守り」を固める。その上で、中露連合とその他の国々を「分断」し「孤立化」させる。13、台湾 14、南部アラビア諸国 15、トルコ共和国以外は中立でとりあえずはOK。いまは味方を増やすより敵を減らすことの方が重要だ。中露連合はそれ自体がすでに「強大」なんだ。しかも、あらゆるネットによって硬く結合した「枢軸」関係はすでに「完成」している。


その「分断」は事実上中露そのものの「解体」を意味するくらいにね(-_-;)。


はーーー(-_-;)、わが国の指導部はちゃんと事態を把握しているのだろうか?その答えは北方領土交渉と日露平和条約締結交渉で「ハッキリ」と判るだろう。日露平和条約の締結とは口先でだれが何を言おうと、「日米同盟」の実質的な「破棄」を表し、日本が再び「枢軸国(ジ・アクシズ)」側でこの戦争に参戦することを意味する。実に目に見えないところで「凄まじい」損害が出るだろう。今現在韓国が陥っている「苦境」は日露平和条約締結後に必ず訪れる近未来の日本の姿そのものだせ。関係各位にはよく研究して対応策練っていてほしいもんだわ。絶望的なほど「望み薄」だけどね。とほほ。


Ps、メインにしたはずの「掃除」がやれどもやれども終わらない。今日も6時前からせこせこせこせこやってるよ。絶望的に片付けられない性格の上、絶望的に体力が下落した。連休ないと買い物行く気力も残らない(ToT)。やはり、嫁さん☆ーース。とほほ。



おまけにみくしー検索かけてみました。だーかーらー、危機感持とうよ。日露平和条約で日本は風前の灯だぜ?とほほ。

「日米同盟」

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