私の主催ライブ第三段、「カボチャ畑でつかまえて」が終わりました。
準備段階で色々有りましたが、無事に開催出来て良かったですヾ(@゜▽゜@)ノ
ドンキホーテやダイソーで買ったハロウィングッズをザックに入れ、1550くらいにSOUND CREEK Doppo入りしました。
間も無くENNEさん、牛玖舞さん、響,さんと三々五々到着、リハも順調に進んでいきます。
その間、私はハロウィングッズのセッティングなどをしておりました。
さて
対バンライブでは、アンコールでトリの方だけが歌うという事もよく有りますが、実はそれはあまり好きでありません。
なので、私が主催するライブは必ずコラボで閉めています。
そして選曲は私自身がやっていますが、その規準はお客さんの大半を占める40〜50代の人が「おぉっ!懐かしい!」と思って貰える曲を選んでいます。
今までの2回が「私はピアノ」「オリビアを聴きながら」
必然的に昭和の曲となります。
今回も私が選曲しましたが、演奏と譜割りは響,さんにお願いしておりました。
その内容は直接アーティストさん同士で送っているので、どういう歌い分けなのかは私も分かっていません。
楽しみ〜
やがてコラボ曲のリハとなりました。
おぉっ…
これは!
素晴らしい(  ̄▽ ̄)
三者三様で声質が異なるだけに、コラボならではの良さが存分過ぎる程に発揮されていました!
譜割りを全面的にお願いして良かった(  ̄▽ ̄)
コラボリハの前にはちょっとしたアクシデントが有りましたが、Doppoの方に助けて戴きましたm(__)m
やがて開場時間となり、お客さんが入っていらっしゃいます。
そして1830、いよいよ開演ですo(^o^)o
トップはENNEさん、まだ18才の高校生という若さに似ず、素晴らしい歌唱力の持ち主です。
実は参加をお願いした段階ではネットで聴いた事が有っただけ。
なかなか都合つくアーティストさんが見つからない〜とあたふたしていた時、関係者の方から打診を戴き、ネットで聴いてみたところ、スゴい!と感じ、早速お願いした次第。
その後、一度対バンを観に行ったので、お会いするのは今回がまだ二度目です。
仮装という事で猫耳を付けての登場でした。
続いては8月の津田沼「千の葉っぱになって」にも出て下さった牛玖舞さん。
ここDopooさんではレギュラー的に出演されています。
さすが安定の歌唱力でした。
トリは響,さん。
3月末に同じ場所で行った主催第1回「君のピアノに恋してる」にも出て戴いています。
顔出しは出来ないので、始まる前のシルエットだけ…そしてボカシも入れてみました。
少々分かりにくいですが、仮装して下さいましたo(^o^)o
アイマスク姿は、思わずドロンジョ様と呼んでしまいましたが(*^^*)
相変わらず圧倒的な声量でした
そしてコラボの時間がやってきました。
こういう場面では、演奏前に「聴いて下さい○○○」と曲名を言う事も多いのですが、曲名は勿体ぶって言わないまま演奏を始めて下さいと、私からお願いをしておりました。
「この年代の人は、大抵イントロだけで伝わりますよ!」
そしておもむろに始まるピアノの前奏…
もしも願いが叶うなら
吐息を白い薔薇に変えて
コラボ曲は「恋におちて(小林明子)」でした
このコラボはホントに大当たりだったと思います。
カラダが震えるのを感じておりました。
これは記録しとおきたかった気もしますが…
録音されたものより、二度と聴けないライブならではだったかも…
それにしても…
やって良かった〜〜(  ̄▽ ̄)
物販や会計も済ませて、全てが終わりました。
終わっちゃった…
さてさて
この日はあちこちでハロウィンライブが行われていた事も有ると思いますが、正直言って動員という意味では今一つでした。
しかし、もともと営利目的でやっている訳ではなく、アーティストさんと勿論私自身含んで、そこにいる人が楽しんで満足するのが目的でやっている事ですから、その意味で予想以上の成功だったと思っています。
動員云々であえて負け惜しみを言わせて貰えば、個々の演奏は別の機会に聴けるかもしれませんが、あのコラボを聴けなくて残念ですね!
という気分です。
それくらい素晴らしいコラボだったのです。
そうそう、この数時間で役目を終えたハロウィングッズの数々ですが、大半はアーティストさんが引き取って下さいましたo(^o^)o
こちらも良かった良かった(  ̄▽ ̄)
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