一子相伝の暗殺拳である北斗神拳ですが、実は分派が有ります。
もともと天帝を守護する目的だったのが、三国志の時代に魏・呉・蜀それぞれに分かれており、それらが北斗孫家拳、北斗曹家拳、北斗劉家拳となりました。
あれ?
じゃあ北斗神拳はその間どこへ行ったの?という気もしますが、それはさておき、カイオウ、ヒョウ、ハンの3人の羅将とシャチが使っていた北斗琉拳は、このうちの北斗劉家拳の別名なのだそう。
この北斗琉拳の奥義のひとつに暗流天破という技が有ります。
これは魔闘気によって相手の周りの空間を歪ませる技で、これをかけられた相手は上下左右を見失ってしまうのです。
さて
話は変わって、27年ほど前にウイルス性小脳炎なる病にかかった事が有ります。
なんでも風邪のウイルスが小脳に入ったとかで、足元が何やらフラフラする…と感じ始めて、数日後には立っているのがやっとの状態でした。
その週末には某店舗の販売応援に行っていたのですが、什器に掴まらないと立っていられない私を見て、地区長さん「もう良いから早退しろ」
翌日に病院行ってそのまま10日間の入院、会社は4ヶ月休みました。
復帰はしても何年かフラッとする感覚が残っていましたが、最近も瞬間的にそれを感じた事が…
ほんの瞬間的なものなので、乱視との関わりでよろめいただけなのか、或いは誰かに暗流天破をかけられたか。
暗流天破だったとしたら、距離が遠かったので瞬間的なものだったのかも…
いつでもどこでもカラダを回転させる練習しておかないと

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