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2016年10月19日00:24

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QOL、抗がん剤投与停止とは言うが。

小林麻央、抗がん剤投与を「お休み」 変化を報告
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4247098
十一代市川海老蔵夫人である小林麻央の乳癌が「ステージ4」の段階にあり、肺などに転移していると報じられた際、まだ30代の前半の年齢にしてそこまで重篤な状況になっていると、正直、これはもう限界なのではと思っていました。根治ではなく「QOL(Quality Of Life=生活の質)のための手術」を受けて退院しているとのことですが、その術後、抗がん剤の投与をやめていると聞くと、抗がん剤では無理な状況に入ったのだな、と考えてしまいました。
通院での対応が可能な状況であれば一見良さそうな印象も受けますが、退院しているとは言っても入院から2カ月経過すれば、確か保険治療ならば期間的に限界とされて退院か転院を促されるのが一般的(特に大学病院の場合)であり、私の亡くなった父(白血病の一種だった)の時も同様のことを言われました。
小林麻央の場合は自身とその家族が著名人であり、転院の受け入れ先がなかったことも理由かもしれませんが、ステージ4であることゆえQOLとすることを余儀なくされており、動ける限りは何とか在宅でという判断もあったのでしょう。眉毛などの毛も生え出したことも話題にありますが、あくまで抗がん剤投与停止ゆえのことだと理解しておくことにしたいと思います。
まだまだ予断を許す状況にはないことには変わりはないようで、改めて、十一代市川海老蔵の家族に癌が襲いかかったことに胸を痛めますね。父である十二世市川團十郎が長い白血病との闘いの末に66歳で他界したのは記憶に新しいですが、海老蔵が「あまり長生きできない家系であることの運命を改めて自覚させられる」とかそんな感じのことを言っていたのを改めて思い出しました。
まだ若く、子供もまだ幼い中、まだまだ死ぬわけにはいかないという想いでいっぱいでしょうが、何とかして生き抜いていくことを期待したいと思います。
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