さーてーとー、書きたかないけど話を続けますか(-_-;)。現代韓国・政治経済史まとめその6。 前回朴正煕率いる韓国軍事政権は「傾斜生産方式」からの脱却を目指して消費財産業を育成しデモクラシー導入の準備を始めた1979年、朴正煕は暗殺された。朴正煕は志半ばで死んだ。その直後の韓国政界の動きなんて「右往左往」の「支離滅裂」としか言いようの無い代物だった。だーーれも何を如何していいか「わかんない」状態だった。はーーー、馬鹿すぎ(-_-;)。当時の韓国政府は「三大権力中枢」と呼ばれる「保安機関」によってコントロールされており、内、韓国中央情報局(KCIA)は暗殺の「下手人(しかも実行犯は長官Σ(OoO))」出しちゃって麻痺状態、大統領護衛室は大統領暗殺防止の任務失敗の上に指揮官を暗殺されて実質的に崩壊状態。結局残る陸軍保安司令部つまり憲兵隊(MP)が始末つけるしかなかった。
国会議員で事態の収拾に動いた奴など「ゼロ」だった。
ほんと頼もしい制度だよデモクラシー(-_-;)。泣きたくなるぐらいにね(怒)!当然、陸軍保安司令官・全斗煥率いる「クラス11(陸軍士官学校第11期卒業者、別名ハナフェ(ハナ会・一心会))」が権力を掌握した。そしたら「基地外両班」ACT2金大中が北朝鮮の特殊部隊呼び込んで
軍事暴動(クーデター)起こしやがった(激怒)!
陸軍予備部隊の武器庫まで襲撃して銃器を奪い、武装して道庁舎占拠しやんの(怒)。これのどこが「民主化」運動だって?ニューヨークタイムズに聞きたいよ、軍の弾薬庫から武器盗んでニューヨーク市長ぶっ殺して市役所占拠する奴がいたら「民主化闘士」と認めるのかと?ほんとたまんねえよ「基地外両班」そっくりのアメリカ左翼のダブルスタンダートはさ(-_-;)。このへんは当時のニューヨークタイムズ東京支局長ヘンリー・スコット・ストークスが懺悔の意味をこめて出版した『光州暴動』に詳しい。軍は粛々と光州市民とテロ集団を分断し、軍事暴動(クーデター)を鎮圧した。
そして全斗煥率いる「クラス11」は朴正煕の「政策」を継承した。誰が遣ってもそれしかなかっただろう。だだ、其処から「先」が誰にも「判んなく」なってしまったのだ(-_-;)。まだ全斗煥時代はよかった。キツイ風営法解除したりオリンピックを誘致開催したりして、国民を宥めながら消費財産業の育成に努めていればよかった。だが、1987年6月29日「クラス11」の副官・盧泰愚がアメリカの後押しもあって民主化を宣言、大統領直接選挙制を導入されると「破滅的」混乱が始まった。デモクラシーには必ずストパーが必要なのだ。これを韓国人は誰も理解していなかった(ToT)。イギリスには「貴族院」があり、アメリカの大統領選挙が西部劇の時代そのまんまの「間接選挙」で行われることをどう思ってるんだろうか?ハッキリ書くね。
ストッパーの無いデモクラシーなんてブレーキのついてないダンプカーと同じ!
韓国どころか日本にとってさえ大迷惑だよ。何故これが判らん?今韓国がおかれた苦境の「大部分」は「デモクラシーの暴走」つまり「衆愚政治(モボクラシー)」に起因するのは明白だ。国民の気分で罪刑法定主義を始めとする「刑務行政」さえ「大歪曲」する「国民情緒法」はこの典型だよ(-_-;)。日本じゃ末端ヤクザまで口あんぐりの絶句状態(笑)。情動殺人の全面推奨みたいなもんだな(黒笑)。
一瞬だけ気分はいいだろ、だがその悪影響が後で1000倍帰ってくるんだよ(怒)!
それを国民に説き、説得する「学者」も「政治家」も「ジャーナリスト」さえも何処にも居やしない。これじゃ
韓国には「知識人」は一人も居ない
と言われてもしょうがないだろ(-_-;)。だから、金泳三に「文民政権だ!」といわれて舞い上がり、金大中に「太陽政策だ!」といわれてこれまた舞い上がり、蘆武絃に「バランサーだ!」といわれてこれまた大喜びする、はたから見たら「馬鹿丸出し」状態に陥るんだよ。「文民政権」かどうかなんて国家・政権の正統性にとっては如何でも良い瑣末事にすぎない、「文民政権」なら国民食えるのか?「太陽政策」なんてただの大嘘、韓国を北に段階的「降伏」させるための偽装「国家反逆」ではないのか?国際慣行である金国防委員長の「答礼訪問」どうなりました?韓国の国家元首は北の将軍様にいつでも呼びつけられるだけのただの「パシリ」君になっちゃったわけだ(黒笑)。「戦争の危機は終わった!(by「基地外両班」ACT2)」って今現在戦争どころか「核攻撃」の危機に晒されているのは何処の国?「バランサー」にいたっては問題外(怒)。前にも書いたが国際政治学的には「バランサー=超大国」なの、せめて自分たちだけで半島統一してからいおうね(笑)。韓国が「衆愚政治(モボクラシー)」に陥ってるって少しは気づいた?その「衆愚政治(モボクラシー)」がどうやって1000倍悪影響を振りまいているのかについては又次回語ろう。とほほ。
おまけにみくしー検索かけてみました。
「衆愚政治」
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