今日は朝8時過ぎに起きました。
朝食と身支度を済ませて朝10時頃にチェックアウトします。
宇都宮市内で給油を済ませて今市(日光市)方面へ向かいます。今市で買い出しを済ませてからは会津西街道(国道121号線)を北上します。
ある程度北上した所で「道の駅湯西川」に寄って遅めの昼食にします。ちなみに妻は「ゆば玉丼」、私は「ゆば玉蕎麦」(湯葉の餡かけがご飯や蕎麦の上に掛かっているものです)を食べました。子供達とシェアしたため共に大盛りにしたのですがかなりのボリュームでした。味に関してはあっさり目でしたので美味しかったです。
「道の駅湯西川」を出た後はひたすら会津西街道を通って福島県に入ります。
福島県に入ってからはしばらく会津西街道を北上していましたが、下郷町に入った所で「大内宿」へ向かいます。今回で9回目の会津行きとなるのですが、「大内宿」は一度も行ったことがありませんでしたのでどんな所か見ようと思った次第です。と言っても雨が降っていましたので妻と次男は車内で待機、私と長男で一回りすることとなりました。
さて、その「大内宿」は幅5〜6メートル位の道(恐らく「会津西街道」でしょう)を中心として両脇の用水路と20軒位の茅葺の家が並んでいるというもので、茅葺の家の6〜7割が店になっていました。そして用水路についてはそれぞれの家の前に洗い場のようなものがあり、そこでお店の人が何かを洗ったりしていました。また、別の家の前では売り物と思しきラムネを冷やしていました。ただ、雨の影響か用水路は流れが速くなっていましたが……。
一通り見た所で売店に寄って蕎麦粉で出来た「天ぷら饅頭」と甘酒を買って一休みし、「大内宿」を後にしました。
「大内宿」を出てからは峠道を通って会津美里町、それから会津若松市に入り、寄り道をしつつ18時半過ぎに今宵の宿に到着しました。
そんな所です。
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