今日は私の65歳の誕生日なので、今後の目標というか、一応、何か、記念になるようなことを、書いておこうと、今、唐突に、そう思いました。
まずは、今年の秋に、その第3期第1号(通巻第17号、発売元:社会評論社)を出す「リプレーザ」の第3期編(変???)集長として、全6号(これまで1期8号の刊行でしたが、我々の「体力」から、第3期は6号完結としました)を、何とか、最後まで刊行出来るよう、頑張る。
とりあえず、すでに、刊行が遅れに遅れている、第1号に関しては、8月末までに、すべての原稿を揃え、9月中旬までには、印刷所(といっても、ネット印刷ですが)に入稿出来るよう、最大限、努力します(こればかりは、書き手の皆さんのご協力次第ですので、どうぞよろしゅう・・)。
次に、これは私の「強欲」というものですが、あと、もう1冊くらいは、自分の本を出したいです。実は、テーマが2つほど、あるのですが、とりあえず、1冊出し、余力があれば、もう1冊・・と考えているのですが、まぁ、正直なところ、あと1冊出すのが限界かなぁ・・と。それに、昨今の出版不況の中、あえて、売れないライター(つまり、私・・ねッ)の本を、出してくれるという、奇特な出版社を、まずは見つけないといけないし・・ねッ。
その2つのテーマの内、ひとつは、ビルマ(ミャンマー)を含む、タイ、ラオスの上座部仏教圏への、歴史紀行で、これで、「アンコールへの長い道」(新評論)と、その続編としての「アンコールに惹かれて」(社会評論社)、それに、「北のベトナム、南のチャンパ」(新評論)に続く、私の東南アジア歴史紀行を、完結させたい。実は、インドネシアへも何度も旅していますが、こちらは、1冊にまとめるには、まだ、何度も、旅を続けなければならないし、残された時間的にも、難しいかなぁ・・と。
もうひとつのテーマに関しては、本当は一番書きたいテーマなのですが、一番、出版の可能性がなさそうなので、あえて、書きません。いずれ、私に余力があれば、どこも出してくれなければ、自費出版としてでも、出そうかなぁ・・と(笑)。
ということで、あれこれ書いたので、これで明日、沖縄行きの飛行機が、もし落ちて、死んでも、土方はこんなことをしたかったんだぁ・・と、誰かが、しばしの間、心にとめておいて下されば、幸いです。ハイ。
ログインしてコメントを確認・投稿する