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2016年08月10日10:31

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今、読んでいる本の話&その他諸々

エアコンは依然、ストライキ続行中だし、あまりの暑さに、もう半分以上、死んでいる。今年も8.15が近づいているので、以下の2冊の文庫本を、出先では、読んでいる。
毎日新聞「靖国」取材班「靖国戦後秘史 A級戦犯を合祀した男」(角川ソフィア文庫)
伊藤智永「靖国と千鳥ヶ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男」(講談社+α文庫)
伊藤智永さんは毎日新聞編集委員で、前者の著者、つまり、「靖国」取材班の中心メンバーもある。要は、同じ著者の本。後者から読み始め、あまりの長さに、途中で辟易して、半ば、投げ出す恰好で、前者を先に読むことにしたが、生憎、もうすぐ読了してしまうので、後者に戻らねばならない。とにもかくにも、15日に沖縄に行く前に、読み終えてしまいたいと思う。
なお、沖縄に持って行って、旅行中、読むつもりなのは、今年の3月に出た
森宣雄「沖縄戦後民衆史 ガマから辺野古まで」(岩波現代全書)
著者の森さんは、同志社大学〈奄美-沖縄-琉球〉研究センター学外研究員で、沖縄の近現代史がご専門。あまり(内容が・・ではなく、本の重さが)重い本は持って行きたくないが、これ1冊なら、まぁ、いいかなぁ・・と。沖縄では、やはり、沖縄の本を読みたいが、未読の沖縄本は、みんな、もっと重いので・・。どーせ、行けば、那覇のジュンク堂とかで、沖縄関連本を、ごそっと仕入れて、宅配にするのですが・・。
ところで、高江では、防衛局と機動隊によるN1裏テントの撤去の動きは、現時点ではなく、やはり、N1表のゲートからの、道路工事用の砂利の搬入に、今は総力で、取り組んでいる感じ。私は、まったくの部外者なので、こんなことをいうのは僭越と、重々、承知しているが、やはり、当面の運動の重点を、N1裏テント死守から、N1表ゲートでの攻防に移した方がよりよいように、思う。もちろん、N1表ゲートの周辺で、砂利トラックの搬入阻止のため、連日、身体を張って、頑張っている人がいることは、ネット中継等で見て、十分、承知しております。
昨日は、友人と銀座で、ベトナム飯を会食し、帰宅途中、品川駅ナカの吉田カバンのお店で、予約注文していたカバンが届いていたので、購入。
なお、家では、今、以下の本を読んでいる。
由井晶子ほか「希望の島・沖縄 アリは象に挑む�供�(七つ森書館)
沖縄のフリージャーナリストである由井晶子さんの沖縄レポート「沖縄 アリは象に挑む」(七つ森書館)の続刊。今年の8月に出たばかりの本。

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