テレビを局名ではなく「何チャン」と呼ぶのは関西人だけって本当?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=58&from=diary&id=4107181
私は東京の住人ですが、昔から両親はテレビ局ではなく「何チャン」と呼んでいますね。と言いますか、地デジ移行までは首都圏や関西圏ではエリアのほぼ全域がVHFで同じチャンネルであり、新聞のラテ欄には局の名前にチャンネル数字が昔から入っていましたね。首都圏ならNHK総合が1、NHK教育が3、日テレが4、TBSが6、フジテレビが8、テレ朝(←NET)が10、テレ東(←東京12チャンネル)が12。関西圏はNHK総合が2、NHK教育は12、毎日放送(MBS)が4、朝日放送(ABC)が6、関西テレビが8、読売テレビ(YTV)が10といった具合。
それが地デジ移行により地上波テレビがすべてUHFとなり、チャンネル数字の割当ても変わったわけで、関西圏はNHK総合が1、NHK教育(→Eテレ)が2と変わった以外は民放各局は従来の数字を踏襲しているのに対し、首都圏ではNHK総合が1、NHK教育2、日テレ4、テレ朝5、TBS6、テレ東7、フジテレビ8(他にMXが9など)と、NHK教育、テレ朝、テレ東のチャンネルが変更となり、若番順の配列が変わったことが大きな違いでしょう。新聞のラテ欄の並び順も変わりましたし(初期は1、2、4、6、8、5、7があった)、放送局名の代わりにチャンネル数字でというわけにいかなくなったというのが、その“本当の理由”ではないかと思います。
我が家では、新聞の購読を止めたからか、母はいまでもテレ朝を「10チャン」と言ったりテレ東を「12チャン」と言ったりすることがありますが、新聞のラテ欄の影響も、少なからずあると言えるでしょうね。
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