梅雨の中休みで晴れた先週の金曜日に、
滋賀の近江長岡という所まで蛍の写真を撮りに行ってきました
近江長岡は昔は天然の蛍がたくさん見られたようで、
国の天然記念物にも指定されていたのですが、
環境の変化などで激減したために今は地元の人が養殖をして数を増やしているそうです。
1枚目の写真は近江長岡を流れる天野川の支流で、
遠くに伊吹山が見えています。
この川で蛍がたくさん見られるということで、
夜になると2枚目の写真のように川沿いの遊歩道には手作りの行灯に火が灯ります。
毎年6月の上旬にこの川の辺りなどで蛍祭りが催されるため、
各地から多くの人が訪れるのですが、
僕は月と蛍を一緒に撮りたかったので少し離れた場所に移動しました。
ところが近江長岡での今年の蛍のピークは先月の末頃だったようで、
僕が行った時には数がかなり減っていました。
おまけに当日は風が強く吹いていて、
蛍は飛ぶことが出来ずに草に止まって光っているものがほとんどでした。
そんな中でやっと撮れたのが3枚目の写真ですが、
蛍が飛んだ光跡が少ししか写っていませんでした…
他の地域でも蛍の見られる時期が年々早くなっているようで、
これも地球温暖化の影響かも知れませんね。
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