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2016年06月08日12:50

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テレビを見れば。。。。part0076


 さてと、緊急連載「北方領土史」の第6弾。前回、シャバーリン率いる第四次日本侵略軍が大地震で壊滅した直後からベニョヴスキー中佐の告発を受け止めた「愛国の知識人」達が立ち上がり、南下した第五次日本侵略軍を「能使」近藤重蔵を中心として松前藩を排除して「撃退」した。が、直後に松平定信ら「バカ殿グループ」の策謀により近藤重蔵とその上官・「能使グループ」筆頭の松平信明老中が失脚。そこへ第五次日本侵略軍を率いる「地獄の傀儡子」ニコライ・ペトロヴィチ・レザノフが突如長崎へ自ら乗り込んできた、ってとこまでやった。今回はその続き。

 そして日本初の「外交戦」が始まった。この交渉は当たり前だが「領土交渉」が主体のものとなったはずだが行けども行けども「資料」が出てこない(激怒)!ほんと、相も変わらず「左巻きの赤学者」が真実追求の「学問の自由」を侵犯しやがる(怒)。うんざれ(ToT)。うんざれだよ!(ToT)。ハンコで押したようにレザノフは「漂流民を送り届け、平和な通商を求めました」って


んなわきゃねーーだろ(激怒)!


「領土交渉」終わってねーーのに、どうやって「平和に通商」すんのよ?もしもーーし、みなさん起きてますかーー?交易地は?航路は?泊地は?中継港は?どっちの領土ですかーーー?最低限両者が領有権を認め合う交易地を1つ決めないと何にも始まらんだろ(-_-;)。ロシアとの「交渉」は、後にやってくるアメリカのペリーとの「交渉」とは全く「異質」のものであることを全国民が忘れてるこの「途轍もなく異常な状態」何とかならんのか(-_-;)。ホント泣きたいよ(ToT)。はっきり書くぜ!1697年にアトラソフ率いるロシア軍が当時日本の「属領」だった勘察加(カムチャツカ)に攻め込んできて以来、


日本とロシアは国境(もしくは軍事境界線)を接する「隣国」なのだ(ToT)。


これが何より重要な「基本的事実」だ。なぜ、この事実が全国民の頭の中から「スカポーーーン」と全部抜け落ちてるのよ(-_-;)。気付こうよ(-_-;)。これぐらい(-_-;)。自分で(-_-;)。今だって当然そうだよ。それどころか日本固有の領土で国際法的な係争地でもある「北方領土」は「丸取り」され、あげくに、国際法的な係争地ではない北海道の一部である「道東諸島」を軍事的に「占拠」されてんだ。はっきり書けば


ロシア軍が「日本国内」に「居座って」んのよ(ToT)。


あの、ロシア軍が。こわい、怖すぎる(ToT)。沖縄のアメリカ軍属による痛ましい強姦殺人事件は20年に一度の悲劇だが、ロシア軍占領地では日常茶飯事一年365日のルーチンワークだぞ(ToT)。ゲロ袋用意してちょっと満州敗戦関連の書籍でも読んでみろ(怒)!チェチェンでは4年で人口の25パーセントが殺され、キルギスでは10年で人口の90パーセントが死滅した。あげくに


「稀代の売国奴」が首相の印綬をおびて北海道の分割と割譲を画策


してる現状になんでみんな平気なのよ?言っとくけど「明日はわが身」だぞ(激怒)!ちょっと話がずれるが「能使グループ」筆頭の松平信明老中の「評価」についてのコメント。うんざり(-_-;)。「寛政の遺老」だって(-_-;)。んなわきゃねーーだろ(怒)!なんで松平信明老中が「バカ殿グループ」の後継者にいつのまにやらされちゃってるのよ?話が「真逆」じゃん!松平伊豆守信明老中は田沼意次老中の秘蔵子で「能使グループ」実務派の筆頭者。「バカ殿」松平定信と激しく対立して1793年に引き摺り下ろした当の張本人。それがなんで「寛政の遺老」なのよ?このとんでもない「デマ」を撒き散らしたのは赤の巣窟「東大史料編纂所」の典型的な「左巻きの赤学者」藤田覚。みんな、「左巻き」の宣伝情報工作がどんなにしつこいか判ってない!やっぱり、「キー操作」に関する対抗理論ぐらい書いとかなきゃ駄目か?ふーーー(-_-;)。また、宿題が増えた(ToT)。役人が税金で「デマ」を撒き散らし、オタッキーが個人でそれに「対抗」するってなんか間違ってね?「左巻き」の宣伝情報工作がどんなにしつこいか、も一つ実例を挙げておこうか。典型的なのは「と学会」。「とんでも本」を批判しているように見せかけて実は「本物のとんでも本」を徹底擁護するのが中核派の活動家である山本弘たちの「目的」だった。当時、ソ連崩壊の直後であり「マルクス経済学」が「デタラメ」であることがアリアリと「証明」された直後だった。当然、日本の大学の経済学部の過半を占めていた「マルクス経済学者」たちはその責任を追及され、大学から追放されるはずだった。ドイツでは実際そうなった。だが、日本ではそうならなかった。なぜならマルクス経済学者たちは「近代経済学」にこっそり看板を付け替えて


全員大学に居座った


からだ。これの実行者はもちろん日本共産党だ。その側面支援のために「とんでもない本は批判され封じ込まれている」という「ムード」を醸し出す為に山本弘たち中核派は「と学会」を創った。


「マルクス経済学テキスト」という「本物のとんでも本」を徹底擁護する


ためにね(-_-;)。「左巻き」を舐めちゃいけない。やつらは凶悪な連中だが「無能」ではない。「目的(革命)至上主義」のとんでもない「複眼思考」で攻めてくる。選り分けほとんど「不可能」なぐらいにね(-_-;)。特に中核派の母体である


在日韓国・朝鮮人や半島系日本人は「言語能力」が「異常に高い」


強敵だ。みんなこの辺油断しすぎだよ。大江健三郎や本多勝一あたり読めばすぐわかるだろうに。この問題については半島特有の文化である「文闘」問題の解析とともに一項書くよ。ネットに跳梁跋扈している核マル系下っ端じゃ対抗できないだろうしね(-_-;)。ふーーー(-_-;)。うんざり(ToT)。

 さーてーとー、話が大幅にズレた。もとに戻そう。1804年長崎に来航した「地獄の傀儡子」レザノフは日本に「領土」の「割譲」を要求した。資料の大半が「左巻き」によって「隠匿」されているんで仔細はわからないが、事後レザノフが部下に与えた「命令書」から推定するとどうも樺太・千島すべての「割譲」を要求したらしい。いくら「バカ殿」たちでもこんなの呑めるわけがない。半年粘ったが要求を拒否されたレザノフにとってこの結果はいがいだったらしい。情報工作で簡単に「国防派」を追放できたので「領土割譲」も簡単に勝ち取れると踏んでいたらしい。レザノフ幕府舐めすぎ。拒否にあったレザノフはその足で樺太南部を偵察し、帰還するとすぐに部下に対して「侵攻」を命じた。その話はまた次回語ろう。とほほ。




おまけにみくしー検索かけてみました。1件出てきたビックリ!よしよし、ゼロではないo(^-^)o。って、こんなことで喜んでどうする(-_-;)。とほほ。



「レザノフ」

日記 検索 (1件)ひっと。

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