マックおてごろバーガー絶好調、登場半年で販売累計5,000万食突破。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=84&from=diary&id=4006522
最近、マクドナルドなろ場所に行くことがほとんどなくなってしまい、この「お手頃バーガー」なる商品も知らないのですが(店頭で見かける「エグチ」がそれか)、記事を見ていると、奇を衒うのではなく基本的な部分から大きく逸脱しないで“お得感”を演出するのが一番いい、と、やっとあのマクドの首脳も分かったのかなと思いますね。
最近のマクドというと、かの賞味期限偽装食材問題で“愛想尽きた”感があり、日本法人(日本マクドナルド)を率いるSarah Casanovaというカナダのマクドナルド出身の女性経営者の、責任感を今一つ感じず、日本の市場をどう、どこまで理解しているのかが見えてこないような対応がそのイメージをさらに悪くしているような印象が有り、マクドのロゴや看板を見るとその顔が思い浮かんでしまう感じが有りますね。
一時期は、高級志向なのか高額の特別メニューを出したり、都心部の一部店舗でやや高めの差額設定をする店が有ったりとか、ちょっと何を考えているのかわからない、マクドとして“分不相応”な商品設定とかもありましたが、それも客離れの遠因になったところに降ってわいた偽装事件、というわけで、なにかこれといった起死回生策でも出てこないと、日本のマクドは“もはやこれまで”となってしまうのかなと思っていましたね。
やはり、初心に帰って、基本に立ち帰って、分相応なメニュー構成の中でちょっとしたお得感を演出する。これが一番だと、あの“石頭”の経営者も分かったのではないかと感じました。
「江口さんバーガー」、一度試食しましょうか。
ログインしてコメントを確認・投稿する