今、近所のAmerican Film Instituteでゴダール特集をやってて、見に行こうと思ってたのよね。で、先週、今週と何回かにかけて、「恋人のいる時間 (Une femme mariée)」をやってるので、行こうかと・・・ 行くのなら、今日(月曜日)が最後。
でも、予告をみても、「この映画、面白いの?それともゴダール、ってだけで歴史的価値で見に行く?」って感じでさ。
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ゴダール、「勝手にしやがれ」は面白かったけど、あと何観た?気狂いピエロなんて、あの評判のよさに比べて、アタシ的には??って映画だったし。
フランス映画って得てしてそうじゃない?なんか、え?これで終わるの?って感じで。戦前や終戦直後はそうでもなく、ストーリーがあったけど(例: 舞踏会の手帳、天井桟敷の人々)、特にヌーベルバーグ後は、延々と意味のわからない映像があって、これからどうなるの?って思ってたら、期待を裏切られるように、ブツッと映画が終わる。
先週観た、Francofoniaもそうだったわ。あらすじだと、ナチ占領下のパリ、ルーブルの管理をまかされたナチの将校、ドイツの貴族で美術に造詣が深い、とルーブルのトップが美術に対する愛から交流を深めて、ってお話しだったので、ドラマだと思ってたら、全然違って・・・・
えっ?これで?って終わり方されたし。
やっぱり行かないかな?Une femme mariée
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