昨日は、歩いて行ける、最寄りの駅前の書店に行ったが、島田荘司の最新作は、ま〜だ、置いておらず、結局のところ、バスに乗って、JR大森駅の駅ビル内の本屋まで、行った。
御手洗潔の50作目となる最新作は、「屋上の道化たち」(講談社、2000円+税)。前作「星籠の海」が、「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」として、玉木宏主演で映画化されるので、書き下ろし最新作にかける、出版社サイドの意気込みが、断然、違う。「星籠の海」は、何と、コミック化まで、されたようだ。
駅前の書店の経営者とは、会えば挨拶する程度だが、一応、顔見知りなので、そもそも、置いているハズもない専門書以外は、極力、ここで買ってあげようとは思っているのだが、島田荘司クラスの大物ミステリー作家の新作であっても、置いていなかったり、置かれても、すぐには入荷しなかったりするので、どうしても、他の書店か、アマゾンで買ってしまうことになる。ゴメン。でも、娘はよく、ここで、どっちがおまけ???という感じの、付録付きのファッション誌や、少女漫画等を買っているようなので、まぁ、いいか・・。
それで、「屋上の道化たち」を少し、読み始めたのだが、途中で、別の本も読んだりして、なかなか、先に進まない。そういえば、前作「星籠の海」上・下2巻は、未読書の山の中に埋もれて、ま〜だ、1行も読んでおらず、先に映画を観てしまうことになりそうだ。
今日で、最初の3連休はお仕舞い。娘は明日は、カレンダー通りの出社なので、今日は、完全休養日・・と宣言して、ま〜だ、寝ている。
私は、明日は、表参道のギャラリーまで、アーティストの吉永蛍さんに、会いに行く予定。
写真の件は、そろそろ、先方に届いたころだろうが、未だ、反応はない。
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