一昨日、25日の読売テレビ「世界まる見え! まさか偶然の一致ミステリー」でタイタニック号とリンカーン大統領の不思議な偶然の一致について取り上げていました。
まずタイタニック号について紹介します。
有名な話ですからご存知の方が多いと思いますが、1912年のタイタニック号の沈没より14年前の1988年にモーガン・ロバート「小説タイタン剛の遭難」の内容は、まるで14年後の事故を予告するかのように、細部にわたるまでタイタニックの事故とそっくりに書かれていました。
項目 : タイタン号・・・ タイタニック号
乗船者数: 3000名・・・ 2207名
救命ボート: 24隻・・・ 20隻
氷山衝突時の速度: 25ノット・・・ 23ノット
排水トン数 : 75000トン・・・ 66000トン
船の全長: 800フィート・・・ 882フィート
プロペラ数 : 3 ・・・3
どう見ても小説の作家モーガン・ロバートは、14年後の未来を予知していたとしかいえません。 この予知できるということは14年後のことが既に決められているからだともいえます。 (以上)
このことから、どうも運命というものが決められていて、出来上がっている。 そして、私たちは意識する、しないにかかわらず、決められているというか、与えられた人生においてどのように生きるかが問われているのではないかと思う今日です。
毎日の出会いや出来事は、自分が利己的に生きるか、利他的に生きるか、という人間成長の場であるということです。
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