おだやかな顔と、
やさしい言葉をつねに保つ
自分の安らかで、楽しい生活環境は、けっして、まわりの人たちが、つくってくれるものではない。
いくらつつましい態度で、神さまに祈っても、どんなにていねいに合掌して仏さまに頼んでも、それは、ほとんど効果が、ない。
自分の心の底にあるものが、まわりの状況を立ち上げていく。
自分の心の底に、生きている喜びがあれば、にこやかな顔に、なる。
自分の心の底に、光のような感謝があれば、「ありがとう」と、すぐにいえる。
まわりの世界は、自分の心が外に出て、どんどん広がって創造されていく。
お金がたくさんあって、みんなが仲よく楽しく生活している家もある。が、ごくわずか。または、皆無。
父母兄弟の間愉色婉言
愉色(ゆしょく)とは、おだやかで和やかな顔。
婉言(えんげん)とは、やさしい言葉。
父母兄弟、夫婦姉妹が、もし、この二つを受け入れたら、天国と極楽がある。
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