むむむむ、ものすごい、分厚さだ。「村上隆の五百羅漢図展」の図録が、平凡社から発売された。とにかく、3センチもの厚さで、ズシリと重い。定価は3700円+税。
図録が発売されたことは、すでに、森美術館からのメルマガで知っていたが、なかなか、同展を再訪する機会がなかった。しかも、その上、先週のNHKの「日曜美術館」で、同展が特集されたこともあって、益々、来場者が増えたのでは・・と、実のところ、行くのに及び腰にもなっていた。
ところが、昨日、たまたま、大森駅ビルのブックファーストに寄ったら、その図録が、店頭に並んでいたので、これ幸いとばかり、即、購入した。
まぁ〜だ、ザッと目を通しただけだが、村上隆と辻惟雄の対談を始め、村上自身による自作解説など、読み物的にも、充実している。
これで、同展へは、3月6日の最終日までには、もう1度、足を運ぶにしても、とりあえず、先に横浜美術館の村上隆のコレクション展の方に、先に行こうかなぁ・・と。
今日は、これから、メキシコ大使館で開催される、写真家の阿部修二さんの講演会へ。
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