最近、ちょっとハードワーク気味。「判ってるなら即実行!」と今年のモットーどうりに頑張ってみたが少し疲れた、今日はお休み。年頭からほぼ一月で原稿用紙130枚分ブログ書いてみたけど、プロじゃねーーちゅうの(-_-;)。ほぼ新聞小説2本掛け持ちのペースで書き続けてきたが、それでも「書きたいこと」、「書かねばならぬ事」の大半は書けなかった。しかも、「宿題」がどんどん増えていく(-_-;)。おととい、「アジア主義」に対する対抗情報戦を宣言したが、おかげで昨日は10時間以上かけて下調べをする羽目になった。はっきり書けば、「アジア主義に対する対抗情報戦」を行うためには「漢学」の素養が必須であることに気付いたのだ。わが事ながら気付くのが遅い、遅すぎる(-_-;)。一昨日書いたとおり
「アジア主義」=「小中華型レイシズム(小中華思想)」
なんだから当然以下の式も成り立つ
「小中華型レイシズム(小中華思想)」∩「中華思想」
つまり、「アジア主義」を解析するためには「中華思想」の解析が必須でありそのためには当然「漢学」の素養が絶対的に必要になるわけだ。正直、ウンザリ(-_-;)。でも、日本語の構成上「漢学」の素養は実は必須であり、戦後エリートたちが「古いの一言」で「放棄」してしまったその間隙をアジア主義者と全体主義者たちが徹底的に逆用していることは明白な事実なんだ。その悪影響はとても言語ではいい表せない(怒)。おれも「漢学」サボってきた口だからあまりえらそうなことは言えんけどね(-_-;)。ま、とりあえず簡単な目途はついたけど、その量に心底ビックリ!たとえばチャイナ思想の中核をなす「儒教」ひとつとっても経典だけで16種、邦訳すれば原稿用紙8000枚ほどのボリュームがある。この上、主要な注釈書だけではその3倍はあるだろう。しかも、「儒教」は宋代(1100年代前後)にほとんど解体的に再編成され「新儒教」として生まれ変わっておりその新経典・注釈書、それを批判する宗派の書いた外典・注釈書が主要なものだけで合計で40000枚ぐらいある。大体、主攻目標の「朱熹(朱子・朱子学の創設者)」の著作だけで10万枚以上あるんだから目の前暗くなったよ(-_-;)。でもこれで終わりじゃない最低限、道家・法家・墨家・兵家・名家・雑家・陰陽家・縦横家の8学派の主要著作を網羅的に猟歩しなければならない。これが、主要テキストだけで15000枚ぐらいあり、さらにあの膨大な歴史書群がある。正史26史全体で15万枚ぐらいか稗史・注釈・撰でほぼ同量あるだろ。全体で38万7000枚。400ページの文庫本にして484冊、重さで114キログラム。はーー。まじかい(ToT)。俺が何をした(-_-;)?何の罰ゲームだ、これ!
国立大学の教授の皆様。これ、あなた達の仕事だとは思いませんか?
何なら作業は分割で結論部の著作権はお譲りいたします。ぜひ、至急ご連絡を!
って来るわけ無いか(-_-;)。ほんと、世の中腐れてんな。税金食らって責任回避。国民なんザ知ったこっちゃ無いってか?国立大学の教授くらい責任感の薄い「下種野郎」は珍しいね。オタッキーにここまで言われて悔しくないんか(怒)?ふーー、ま、いい。象牙の塔で「引きこもって」ろ。因果応報、必ずツケを払うときが来るぞ!その時、ほえ面かくな!さて、孤立無援ですけど「アジア主義に対する対抗情報戦」始めますか。判ってるなら即実行!残り38万7000枚、兎に角トライ・負けてら烈火!とっほほーーーー。
おまけにみくしー検索かけてみました。 げーー、二人ほどアジア主義者が出てきた。大川周明っておい、勘弁してくれ(ToT)。とほほ。
「アジア主義」
日記 検索 (9件)ひっと。
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