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2015年12月27日22:55

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浅田真央とAndy Pettitte、か。

■宮原知子が2連覇、浅田真央は3位 全日本フィギュア
(朝日新聞デジタル - 12月27日 19:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3779616
フィギュア・スケートの「全日本」があったようで、男子に続いて女子のフリープログラム(かつての「自由演技の部」ですかな)が行われ、優勝したのが宮原知子なる人物で、良くも悪くも“最大の注目”と言える女子の浅田真央が3位ですか。ソチ五輪の不成績から2014/2015年のシーズンを“休場”、進退についてなかなか明確にしないままだったところ、2015/2016年シーズン突入を前に戦列に戻ることを表明。最初のうちは1位になった大会もあったらしいですが、やはり1シーズンのブランクは決して小さくはなかったというべき展開となったようですね。
1年休むとなると、野球の投手などでは利き腕の腱が断裂などの場合に他の部位から移植して接合させるTJ手術(Tommy John surgery)を受けることがあり、その場合、最低でも復帰までは1年はかかるということがありますね。しかし、実質的に引退に等しい状況からの復帰であり、コンディション、さらにはモチベーションなど、一朝一夕に全盛期のようなスキルに戻せるわけではないのも、事実と言うべきでしょう。
一昨年を以て引退したMLBの投手で、YankeesやAstrosで活躍したAndy Pettitteという人は、キャリアの最晩年期に一度現役引退を表明、1シーズンの空白を経て40歳を迎える2012年にカムバックしたという経験があります。
http://www.baseball-reference.com/players/p/pettian01.shtml
2011年の引退は「気力が無くなった」のが理由だったようで、昨シーズンの浅田真央にも似た状況と言えると思いますが、復帰のシーズンは登板した試合での投球内容はまずまずではあったものの打球を足に受けて離脱するなどのアクシデントに見舞われ登板試合は少なく、その次のシーズン(41歳)で引退しています。年齢もスポーツジャンルも違いますが、つまりは、「1シーズンのブランクは、決して小さくはない」ことは言えるのではと思います。さらには、浅田真央としてはyips持ちという側面は否定しにくく、まだ厳しいシーズンが続くのではと思いますが。
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