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2015年12月03日22:09

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やはり、青函トンネルが3時間台への“壁”となったか。

■北海道新幹線、東京から最速4時間2分 3時間台見送り
(朝日新聞デジタル - 12月03日 20:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3742842
東京―新函館北斗、最速で4時間2分、惜しくもというか、僅かに3時間台には達しない所要時間となったようですな。確かに、東京から座席指定特急列車でその所要時間で行けるようになるのは、青函連絡船の時代と比較すれば“隔世の感”ではあるのでしょうが、せめて3時間台の半ばくらいでなければ飛行機との勝負は難しいという中、いくらか残念な結論になったと感じますね。
約87kmに及ぶ青函トンネルを含む在来線(主に貨物列車)併用区間での速度制限が“足かせ”になっているのかもしれませんが(その他に、東北・上越・北陸新幹線は大宮以南も速度制限がある)、高速運転における安全の確保の難しさが、特にJR北海道にあったということかもしれません。一昨年から昨年、JR北海道は運転障害や事故の多発で問題を起こしましたが、その影響も少しはあったのかもしれません。
昨年の北陸新幹線とは、事情が違うスタートラインとなったようですが……。
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