桜庭雅文「あなたにも奇跡がすぐ起きる」(徳間書店)より。
言霊のオールマイティな力を凝縮した4つの言葉
4つの言葉というと、ホ・オポノポノの「ありがとう」、「ごめんなさい」、「許してください」、「愛しています」を思い出す読者がいるかもしれません。
私とイハレアカラ・ヒューレン博士の共著「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」(徳間書店)はスピリチュアル分野の本のロングセラーになっています。
しかし、本書で紹介する4つの言葉はホ・オポノポノの4つの言葉とは成り立ちがまったく違い、日本の伝統的な言霊のオールマイティな力が凝縮された言葉なのです。
ホ・オポノポノの4つの言葉と言霊の4つの言葉は、両方とも効果があります。結果を引き起こす回路はそれぞれ違いますが、創造主につながっている思いや願いが現実となる効果は同じです。
言霊のオールマイティな力が凝縮された言葉は、次の4つです。
よかった。
ありがとう。
大好き。
楽しい。
この4つの言葉はとても大切なので、よく覚えておいてください。
何時でも、この言葉を意識したり、口にしてみてください。自分自身の気持ちも変わりますし、周りの人に聞こえないような声で言ったり、意識するだけでも、その場の空気が変わりますし、相手も変わります。
ホ・オポノポノはどういう順番で言っても構いませんが、言霊のオールマイティな力を凝縮したこの4つの言葉は、できるだけ正しい順番で唱えたり意識するようにしてください。
「よかった」、「ありがとう」、「大好き」、「楽しい」――これらの4つの言葉は一つ一つがそれぞれ素晴らしい力を持っていますが、順番で唱えたり意識することによって、自分でこの人生を選んで生まれてきたことを納得して、人生の目的を実現する力が発揮されます。
著者の桜庭氏は、氏と多くの人たちの体験を紹介しています。
桜庭氏はいわれます。
健診のレントゲンで胃がんの影が見つかったが、翌10日の胃カメラの検査まで「よかった」、「ありがとう」、「大好き」、「楽しい」の言葉をゆっくりこれらの言葉を噛みしめ、深呼吸とともに何度も何度も繰り返しました。
結果は、「まったく異常がありません。とてもきれいです」と言われた時、あれだけはっきり出ていた、「あのレントゲの崩れたコスモスの花のようなシワは何だったろう?」と狐につつまれた気がしました。
胃カメラの検査をした日の夜に出版社からメールが入って、編集協力をした本の増刷が決まったというのです。
2012年8月末に出版された政治関係の本なのですが、2011年の11月末に出した私の「アセンションであなたの思いは実現する」(徳間書店)の3分の1もネット書店では動いていませんでした。とても増刷するような売れ行きには見えなかった本の増刷が決まったのです。驚きました。
さらにブログに記事を掲載したあとも、うれしいことが続きました。
先に紹介した「みんなが幸せになるホ・オポノポノ」の広告を首都圏の電車に掲出することになり、1万部の増刷が決まったのです。
このように、刊行して5年目に入った既刊書の広告を電車の車内広告として打つのは、とても珍しいことです。というより、出版関係の仕事をしている人なら、「ありえない」というほど奇跡のようなことなのです。
電車の掲載広告が珍しく、4年もたって1万部も増刷したのですから、これも「よかった」、「ありがとう」、「大好き」、「楽しい」の言霊の力によるものに違いないと思わざるをえませんでした。
その他、桜庭氏はこの4つの言葉で脊髄腫瘍が治癒した、人間関係がよくなった等の不思議な体験を述べています。
「よかった」、「ありがとう」、「大好き」、「楽しい」の言霊の力を皆様自身やってみませんか?
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