まだ30kmほどしか走ってないので当然全開にはしてないがトップ70km/h程度までは出した。
エンジンはメカノイズが水冷より多い、というか何か不愉快なノイズを感じる。
225の方が五月蠅いがそういう問題ではなく大丈夫かな!?こいつ!?もしかしてエンジン不良か?という感じ。
低速は6速から5速になった。
伝統のスーパーローがもっと低くてもいいかなと思った。
つまり、6速の方が良い。
シートが柔すぎる。
ツーリングシートなる3cmUPのものが3万ほどでオプションである。
これは最初からついていて欲しかった。
ポジションがセローなので林道主体になっていて通常乗っていると足が窮屈。
そこはコンセプトだから仕方がないといえば仕方がない。
またこれもコンセプトだがステップが小さすぎる。
林道主体ではない使い方をするオーナーの為にオプションで純正ワイドステップがあっても良いのでは?
前後サスが柔らか過ぎる。
これも歩くような速度で林道を走るならいいが一般道を走るにはかなり不満。
シートを外すにはリアタイヤ直上に真下向けで設置されたボルトナット2個を取り外さなければならない。
泥よけがなく泥がボルトにガンガン当たる。
225ならサイドカバーを外し横のボルト2個を外すだけでいい。
誰だこんな馬鹿な設計したのは?
名車セロー225の後継としては有り得ない。
というか普通のバイクでもそんな設計は普通しない。
ちゃんと洗ってないと長期間使用していたら錆び付いて最悪回らない可能性も(;´д`)
ウインカーのフラッシャーは左右同時にランプがつく。
片側だけつけるように何故しない?
せっかくの風防が役に立たないどころか後方乱流を生み出す原因になる気がする。
ワイドペグが欲しいが加工しなければ装着出来ないアフターパーツしかない。
皆、サンダーで削って着けたとコメントwww
フロントブレーキが恐いくらい効かない。
これは新品のためパッドに初期アタリがついていないだけと信じたい。
ツーリングセロー専用のリアキャリア、ボックス取り付けようのフラットキャリアーはボルト5本で止まっているが全部外して再取り付けしようとしたら穴の位置が全く会わない。
多少のズレじゃなく着いていたのが信じられないレベル。
純国産組み立ての精度を期待していたが台湾製でもこれはないわ(´・ω・`
色々と不満もあるが225のリプレイスとしてはアリだと思う。
ただ、ネットでは225の方が良いという声もありその気持ちは分からないでもない。
今の時点で225より良いのはカラーとスタイル。
9、6リッタータンクと燃費向上による航続距離くらいか。
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