一昨日の午後、銀座ギャラリーあづまで、24日まで開催されている「未来を創る作家たち展 多摩美丸山ゼミ卒業生展」へ。
同展は多摩美大で教職課程を担当する、丸山浩司氏の「教育ゼミB」の卒業生12名によるグループ展とのことで、おそらく、同大卒業後、教職につきながら、創作活動を行っている人が、その大半なのであろう。
油彩の吉永蛍さんも、そのおひとりで、今回は大きな作品1点を含む計14点を出展されていた。いずれも、いかにも彼女らしい構図と彩色、幻想的な世界で、懐かしさと暖かさに、満ちている。ああ、吉永さんだ・・と、すぐにわかる、この分野ではさすがの、もちろん、よい意味での、抜群の安定感。
でも、今回は売価のついている作品は1点もなかったので、ちょっと残念。彼女の作品は6点ほど持っているが、いつか、大きな作品を買いたいなぁ・・と。
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